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作成日: 2026年10月14日 最終更新日: 勉強法/マインド

こんにちは!総合型選抜専門塾AOIです。
総合型選抜を考え始めたとき、いちばん困るのは「何から手をつけるか」です。
評定なのか、英検なのか、活動なのか。やること自体は調べれば出てきますが、自分がどれを先にやるべきかは書いてありません。
AOIでは、記事の中で使える無料診断を6つ公開しています。どれも登録は不要で、その場で結果が出ます。回答が送信されることもありません。
この記事では、いまの学年と状況に合わせて、どの診断から始めればいいかを整理しました。
迷ったら、ここだけ見てください。
どれも2分前後で終わります。学年が違う診断を受けても構いません。
英語だけで受かったわけではありません。高2のうちに資格と評定をそろえ、志望理由を練る時間を確保した先輩たちです。

「このテーマ変更ができたのは、高校2年生のうちから対策を始めていたからだと思います。」
志望テーマを途中で変更しながらも、納得のいく形で合格。早く始めたぶん、方向転換する余裕が生まれた例です。

「高2で入塾したからこそ、高3の先輩方の姿を見てきました。じっくり自分のやりたいことを時間をかけて見つけられて、将来像がより見えてきました。」
早く始めることは、「先輩の背中を見て学べる」環境に身を置くことでもあります。

「高2の9月から始めて、志望理由書は周りより進んでいる方でした。」
早く始めるほど、書類を「仕上げる」だけでなく「練り直す」時間まで確保できます。
対象:高1・高2/所要:約2分/12問
評定・英語の外部検定・探究と活動・興味の方向・記録・時間の使い方の6領域を、2問ずつ確認します。
結果は、準備度のスコアと「いま手をつける順番」が3つ。それぞれに今週やる1手がついてきます。志望校が決まっていなくても使えます。
対象:高1/所要:約2分/14問
文理選択そのものを当てる診断ではありません。自分が何に反応するのかを言葉にして、2年後の志望理由書の土台をつくるためのものです。
文系か理系かで将来が決まるわけではない、という前提で設計しています。
対象:高2/所要:約2分/7問
科目を決める前に、どの入試方式で受けるかを決めるための診断です。
いまの条件で優先度の高い方式と、この3ヶ月をどこに投下するかが出ます。高2の秋から冬にかけて、いちばん使われている診断です。
対象:高1・高2/所要:約1分
「総合型選抜に英検は何級必要か」は、級では決まりません。大学・学部が見るのはCSEスコアで、基準は出願要件ごとに違います。
この診断では、出願日から逆算して、いつまでにどのスコアを取ればいいかを出します。
? 英検2級の対策をAOIでどう進めるかは、同じ記事の後半にまとめています(総合型選抜の対策と並行して受講する形です)
対象:高1・高2/所要:約2分
やりたいことが言葉にならない段階で使う診断です。興味のタイプから、どの方向の学部を見ていくとよさそうかを示します。
対象:保護者/所要:約3分/12項目
入試の時期・評定・英語資格・活動と探究・本人の意向・費用と時間の6領域について、ご家庭で把握できている範囲を整理します。
合否を判定するものではありません。空いている領域から順に埋めるための確認表です。
診断の結果は、その場で読んで終わりにしないほうがいいです。順番が分かっても、1人だと最初の1手で止まることが多いからです。
AOIでは、次の流れをおすすめしています。
LINEの段階で入塾の話はしません。まず現在地を揃えるところまでで構いません。
AOIでは、無料の受験相談を受けた方に、実際の授業を無料で体験していただけます。
話を聞くだけでは、自分に合うかどうかは分かりません。志望理由書の材料をどう引き出すのか、評定や英語資格をどう逆算するのか。進め方そのものを、先に受けて確かめてもらうためのものです。
オンラインでも受けられます。近くに校舎が無い方や、部活で移動の時間が取れない方も、同じ内容を受けていただけます。
受験相談のときに「体験してみたい」とお伝えいただければ、日程を調整します。
? 無料受験相談を予約する(体験の希望もここで伝えられます)
? 通える校舎を探す(全国12校+オンライン校。部活と両立している生徒も多いです)
? AOIの合格実績を見る(活動実績をどう合格につなげたかの参考に)
診断で出る順番は、おおむねこの4つに収まります。評定、英語資格、探究と活動、そして記録です。
このうち評定だけは、あとから取り返しがききません。高1の成績もそのまま出願資格に使われるため、現在地を知るのが早いほど動かせる幅が大きくなります。
AOIの高1・高2向けの授業は、この4つを並行して積み上げる設計です。志望校が決まっていない段階から始められます。
不要です。回答は送信されず、結果は画面上だけで計算しています。
使えます。むしろ決まっていない段階のほうが、診断で出る順番は役に立ちます。高1・高2で志望校を1つに絞る必要はありません。
はい。学期ごとに受け直すと、どこが埋まってどこが残っているかが見えます。
使えます。ただし高3は出願までの残り時間で優先順位が変わるため、診断より先に受験相談で直接確認したほうが早いことが多いです。
もちろんです。保護者の方には「高2の冬 準備チェック」が向いています。お子さまに質問せずに、把握できている範囲だけで答えられる設計にしています。
総合型選抜の準備でつまずく理由は、やる気ではなく順番です。
高1・高2のうちは、志望校を決めることより、評定と記録を積み上げておくことのほうが効きます。診断は、そのうちのどれから手をつけるかを決めるためのものです。
2分で終わるので、気になったものから試してみてください。
高2生・高1生 入塾受付中!
受験の第一歩は、総合型選抜から。
まずは無料受験相談 or LINE登録から。
※おかげさまで、受験生(高3生・既卒生)は多くのご入塾をいただいております。
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