作成日: 2018年8月31日 最終更新日:

学習院大学の総合型選抜(AO入試)・学校推薦型入試(公募推薦)対策

こんにちは!総合型選抜専門塾AOIの編集部です!

学習院大学は、日本を代表する学術研究機関であり、伝統と歴史に裏打ちされた名門私立大学です。学問の幅広さが特徴であり、文学部、法学部、経済学部、理学部など多彩な学部・学科を有しています。優れた教育と研究環境が整い、教授陣は一流の専門知識を持っています。キャンパスは都心に位置し、豊かな学びの環境と充実した施設が魅力です。また、伝統と国際性を融合させた教育プログラムや国際交流活動も盛んで、グローバルな視野を育みます。

ここでは、学習院大学の総合型選抜(旧AO入試)について、焦点を当てて説明していきます。気になる倍率もまとめておりますので、ぜひご覧ください。

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学習院大学について

1847年に京都御所で開講された学習所を起源とした歴史ある大学。明治時代初期に皇族・華族のための教育機関としてあらためて開校されました。

教育目標として「ひろい視野」を掲げている通り、学部・大学院とも専攻にに偏らないよう、広範囲の科目を履修が可能です。

学習院大学の建学の精神では「ひろい視野・たくましい想像力・豊かな感受性」と謳われています。
その建学の精神にふさわしい人材を育成するため、学問の基礎からしっかりと学び、専門知識に偏りすぎることがないような環境が整っているのが学習院大学の魅力だと考えられます。

学習院大学出身の有名人は、第126代天皇徳仁(今上陛下)、秋篠宮文仁親王、麻生太郎(第92代内閣総理大臣)、宮崎駿(映画監督)、角野卓造(俳優)、小林明子(歌手)、伊藤祐輝(俳優)、神田愛花(フリーアナウンサー)、小島慶子(タレント)、川内優輝(陸上選手)など多数おられます。

総合型選抜(AO)は国際社会科学部のみ行われますが、学校推薦型選抜は全学科で行われています。では、概要をご紹介しましょう。

総合型選抜の仕組みを1分で理解する!

学習院大学の総合型選抜(AO入試)の選抜方法

次に、学習院大学の総合型選抜の選抜方法を紹介します。

入試方式学部学科第1次選考(提出書類による選考)第2次選考
総合型選抜(AO)国際社会科学部国際社会科学科・写真2枚
・出願書類(調査書or卒業証明書or国際バカロレア資格証書or合格成績証明書)
・指定する英語資格検定試験の成績証明書
・志望理由書
・大学4年間の計画表
・筆記試験(英語小論文など)
・口頭諮問(英語と日本語)
学校推薦型選抜(公募制)法学部政治学科・調査書
・推薦書
・外国語検定試験の成績証明書
・志望理由書
・活動報告書
・英語問題、論述問題
・面接
経済学部経済学科、経営学科・調査書
・推薦書
・外国語検定試験の成績証明書
・志望理由書
・活動報告書
・小論文
・面接
文学部哲学科、史学科、英語英米文化学科、ドイツ語圏文化学科、フランス語圏文化学科、教育学科・写真2枚
・調査書
・推薦書
・志望理由書
・小論文
・面接
理学部物理学科、化学科、数学科、生命科学科・写真2枚
・調査書
・推薦書
・志望理由書
・筆記試験(物理・数学・化学・生物のいずれか)
・面接
国際社会科学部国際社会科学科・調査書
・推薦書
・外国語検定試験の成績証明書
・志望理由書
・大学4年間の計画表
・筆記試験(英語小論文など)
・口頭諮問(英語と日本語)

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学習院大学の総合型選抜(AO入試)の募集人数と入試倍率

続いて、学習院大学の総合型選抜の募集人数と入試倍率について紹介します。募集人数及び2021年度入試と2022年度入試の倍率は以下の表の通りでした。

入試方式学部学科募集人数2021年度入試倍率2022年度入試倍率
総合型選抜(AO)国際社会科学部国際社会科学科20名4.62.4
学校推薦型選抜(公募制)法学部政治学科5名程度1.31.0
経済学部経済学科、経営学科若干名1.93.1
文学部哲学科、史学科、英語英米文化学科、ドイツ語圏文化学科、フランス語圏文化学科、教育学科若干名2.71.5
理学部物理学科、化学科、数学科、生命科学科若干名2.41.5
国際社会科学部国際社会科学科若干名2.61.1
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学習院大学の総合型選抜(AO入試)の入試日程

次は、学習院大学の総合型選抜の入試日程についてです。

入試方式学部学科出願期間
(願書受付期間)
第1次選考合格発表日第2次選考日合格発表日
総合型選抜(AO)国際社会科学部国際社会科学科2023年10月20日(金)~10月25日(水)11月24日(金)12月9日(土)12月15日(金)
学校推薦型選抜(公募制)法学部政治学科2023年11月1日(水)~11月6日(月)11月17日(金)12月2日(土)12月8日(金)
経済学部経済学科、経営学科2023年11月1日(水)~11月6日(月)11月17日(金)12月9日(土)12月15日(金)
文学部哲学科、史学科、英語英米文化学科、ドイツ語圏文化学科、フランス語圏文化学科、教育学科2023年11月1日(水)~11月6日(月)-・小論文:11月18日(土)
・口頭諮問:11月18日(土)【英語英米文化学科、教育学科】、
11月19日(日)【哲学科、史学科、ドイツ語圏文化学科、フランス語圏文化学科】
12月1日(金)
理学部物理学科、化学科、数学科、生命科学科2023年11月1日(水)~11月6日(月)11月17日(金)11月26日(日)12月8日(金)
国際社会科学部国際社会科学科2023年11月1日(水)~11月6日(月)11月24日(金)12月9日(土)12月15日(金)

学習院大学の総合型選抜(AO入試)の出願資格

以下に、学習院大学の総合型選抜の出願資格について紹介します。

国際社会学科学部総合型選抜(AO)

国際社会学科学部総合型選抜(AO)の出願資格
以下の2つの条件をすべて満たす者
(1) aからhまでのいずれかを満たす者で、本学部のカリキュラムを理解し、志望理由や入学後の機想が明確であること。
a:学校教育法に基づく高等学校(または中等教育学校の後期課程)を2022年3月以降に卒業した者、もしくは2024年3月に卒業見込みの者。
b:外国において学校教育における12年以上の過程(※)を2022年3月以降に修了した者、もしくは2024年3月までに修了見込みの者。
※小学校から高等学校卒業までの課程を指します。
※「12年以上の課程」には、日本における通常の課程による学校教育の期間も含まれます。
※外国において 12年に満たない課程であっても、高等学校に対応する学校の課程で文部科学大臣が別に指定したものを修了した者も含まれます。
c:国際バカロレア(IB)受格を2022年1月以降に授与された者、もしくは2024年3月までに取待見込みの、者、また、成績がIB 最終試験6科目、24ポイント以上の者。
d: 我が国において、外国の高等学校相当として文部大臣が指定した外国人学校を2021年3月以降に修了した者、もしくは2023年3月までに修了見込みの者。
e:文部科学大臣が高等学校の課程と同等の課程を有ものとして認定した在外教育施設の課程を 2022年3月以降に終了した者、もしくは2024年3月までに修了見込みの者。
f: 国際的な評価団体(WASC、CIS、ACSINEASC)の認定を受けた外国人学校の12 年の課程を 2022年3月以降に修了した者、もしくは2024年3月までに終了見込みの者。
g:高等学校卒業程度認定試験(旧日大学入学資格検定)に2022年3月以降に合格した者、及び2024年3月31日までに合格見込みの者で、2024年3月31日までに18歳に達する者。
h: 2024年3月31日までに18歳に避する者で、学習院大学において、個別の入学資格書査により、出額資格(1)aに準ずると認められた者。
(2) 指定した英語資格・検定試験のいずれかの基準を満たした者(出願時に取得後2年以内のもの:2021 年10月以降取得)
・GTEC1220点以上(4技能オフィシャルスコアに限る)
・英検準1級以上合格且つCSEスコア2304点以上
・TOEFL iBT(ITP除く)62点以上
・IELETS Overall Band Score 5.5以上
・TEAP 310点以上
・TEAP CBT 310点以上
・ケンブリッジ英語検定 B2 First 以上
・TOEIC L&R + TOEIC S&W 910点以上

法学部学校推薦型選抜(公募制)

法学部学校推薦型選抜(公募制)の出願資格
以下の3つの条件を全て満たし、かつ高等学校長または中等教育学校長の推薦を受けられる者。
(1)学校教育法に基づく高等学校(中等教育学校の後期課程を含む。以下同じ)もしくは文部科学大臣の認定する在外教育施設の高等部を2024年3月以降に卒業した者、もしくは2024年3月までに卒業見込みの者で、学習院大学法学部政治学科を第一志望とし、合格した場合は入学を確約できる者。加えて、本学部のカリキュラムを理解し、志望理由や入学後の構想が明確であること。
(2)高等学校入学以来最終学年1学期または前期まで(卒業生の場合は、卒業まで)の「全体の学習成績の状況」が3.8以上であること
(3)指定した外国語検定試験のいずれかの基準を満たす者。(各スコアは、出願時に取得後2年以内のもの:2021年11 月以降取得)
・GTEC1220点以上(4技能オフィシャルスコアに限る)
・英検準1級以上合格且つCSEスコア2304点以上
・TOEFL iBT(ITP除く)62点以上
・IELETS Overall Band Score 5.5以上
・TEAP 310点以上
・TEAP CBT 310点以上
・ケンブリッジ英語検定 B2 First 以上
・TOEIC L&R + TOEIC S&W 910点以上

経済学部学校推薦型選抜(公募制)

経済学部学校推薦型選抜(公募制)の出願資格
以下の3つの条件を全て満たし、かつ高等学校長または中等教育学校長の推薦を受けられる者。
(1) 学校教育法に基づく高等学校(中等教育学校の後期課程を含む。以下同じ)もしくは文部科学大臣の認定する在外教育施設の高等部を2024年3月以降に卒業した者、もしくは2024年3月までに卒業見込みの者で、学習院大学経済学部を第一志望とし、合格した場合は入学を確約できる者。加えて、本学部のカリキュラムを理解し、志望理由や入学後の構想が明確であること。
(2) -経済学科 高等学校入学以来最終学年1学期または前期まで(卒業生の場合は、卒業まで)の「全体の学習成績の状況が 3.8以上で、かつ数学I、数学I、数学Aの3科目をすべて履修している、かつ3科目の学習成線の状況が4.0以上」であること。
(3) - 経営学科 高等学校入学以来最終学年1学期または前期まで(卒業生の場合は、卒業まで)の「全体の学習成績)の状況が 4.0以上で、かつ数学I、数学I、数学Aの3科目をすべて履修している、かつ3科目の学習成續の状況が3.8以上」であること。
※「学習成線の状況」は、従来の「評定平均値」にあたります。
(4) 指定した外国語検定試験のいずれかの基準を満たす者。(各スコアは、出願時に取得後2年以内のもの:2021年11 月以降取得)
・GTEC1050点以上(4技能オフィシャルスコアに限る)
・英検2級以上合格且つCSEスコア1980点以上
・TOEFL iBT(ITP除く)42点以上
・IELETS Overall Band Score 4.5以上
・TEAP 210点以上
・TEAP CBT 310点以上
・ケンブリッジ英語検定 B1 Preliminary 以上
・TOEIC L&R + TOEIC S&W 650点以上

文学部学校推薦型選抜(公募制)

文学部学校推薦型選抜(公募制)の出願資格
学校長または中等教育学校長が各学科に関する適性を考慮し責任をもって推薦する者。各高等学校長または中等教育学校長が推薦できる人数は、特に制限しません。
(1) 学校教育法に基づく高等学校(中等教育学校の後期課程を含む。以下同じ)を2024年3月に卒業見込みの者。なお、日本の高等学校在学中に外国の高等学校に留学した者の場合は、日本の高等学校を2023年4月1日から願書提出日までに卒業、または2024年3月31日までに卒業見込みであること。
(2) 本学部の志望学科で学ぶことに強い意欲を持ち、合格した場合は入学することを確約できる者。
(3) 高等学校の学業成徴が優秀で、高等学校1年から3年1学期または前期までの学習成の状況が次の範囲の者。
・哲学科:全体の学習成績の状況が 3.8以上
・史学科:全体の学習成續の状況が 3.8以上
・英語英米文化学科:全体の学習成續の状況が4.2以上で、かつ英語の学習成續の状況が4.4以上
・ドイツ語圏文化学科:外国語の学習成績の状況が 3.8以上
・フランス語圏文化学科:全体の学習成績の状況が 3.5以上
・教育学科:Aあるいは、Bに該当する者
  A全体の学習成績の状況が4.1以上
  B全体の学習成續の状況が4.0以上で、かつ数学及び理科の履修した全科ての科目の学習成績の状況が4.2以上

理学部学校推薦型選抜(公募制)

理学部学校推薦型選抜(公募制)の出願資格
次の条件をすべて満たし、かつ出身高等学校または中等教育学校の学校長、担任、物理学科・化学科・生命科学科志願者は理科の担当教員、数学科志願者は数学の担当教員のいずれかの推薦を受けられる者。各々の高等学校から応募できる人数は制限しません。
なお、推薦者は、2022年度において、志願者の出身高等学校の専任教員であることとします。
(1) 本学で勉学・研究を行う強い意志を持ち、合格した場合に入学することを確約する者。
(2) 学校教育法に基づく高等学校を2021年3月以降に楽した者、または 2023年3月に卒業見込みの者。
(3) 高等学校で次に示す範囲以上を履修した者または履修見込みの者。
・物理学科:物理基礎、物理を含む理科10 単位以上、数学I、数学II、数学III、数学A、数学Bのすべてを履修した者、または卒業までに履修する見込みである者。
・化学学科:化学基礎、化学、物理基礎を含む理科12単位以上、数学I、数学II、数学III、数学A、数学Bのすべてを履修した者、または卒業までに履修する見込みである者。
・数学科:数学I、数学II、数学III、数学A、数学Bのすべてを履修した者、または卒業までに履修する見込みである者。
・生命科学科:「生物基礎、生物」「化学基礎、化学」「物理基礎、物理」の組み合わせの中から2分野を選択し、理科計4科目12単位以上、及び数学I、数学II、数学III、数学A、数学Bのすべてを履修した者、または卒業までに履修する見込みである者。
(4) 志願者が卒業生の場合は高等学校3年間の成績、在校生の場合は第3学年第1学期または前期までの成績が、下に示す範囲に該当する者。
・物理学科:高等学校での物理、物理以外の全ての理科、数学、外国語のそれぞれの学習成績の状況を平均した値が4.0以上で、物理の平均値が4.0以上の者。
・化学科:高等学校での物理、化学、数学、外国語のそれぞれの学習成績の状況を平均した値が4.0以上の者。
・数学科:高等学校での数学、理科、国語、外岡語のそれぞれの学習成績の状況を平均した値が4.0以上で、数学の平当値が4.1以上の者。
・生命科学科:高等学校での理科、数学、外国語のそれぞれの学習成績の状況を平均した値が4.0以上の者。

国際社会科学部学校推薦型選抜(公募制)

国際社会科学部学校推薦型選抜(公募制)の出願資格
以下の3つの条件をすべて満たし、かつ出身高等学校長(高等学校には中等教育学校の後期過程および文部科学大臣の認定する在外教育施設の後頭部を含む)の推薦を受けられる者。
(1)学校教育法に基づく高等学校(中等教育学校の後期過程を含む)または文部科学大臣の認定する在外教育施設の高等部を2022年3月以降に卒業した者、または2024年3月までに卒業見込みの者で、学習院大学国際社会科学部を第一志望とし、入学を確約できる者。
(2)卒業生の場合は高等学校3年間の成績、在校生の場合は高等学校第1学年から第3学年1学期または前期までの成績が「全体の学習成績の状況4.2以上」であり、かつ「数学I・数学II・数学A・数学B」の4科目すべてを履修している者、または卒業までに履修見込みである者。
※「学習成績の状況」は、従来の「評定平均値」にあたります。算定にあたっては、高等学校指導要項における「主として専門学科において開設される各教科・科目」についても、含めて算出してください。
(3)指定した英語資格・検定試験のいずれかの基準を満たす者。
・GTEC1050点以上(4技能オフィシャルスコアに限る)
・英検2級以上合格且つCSEスコア1980点以上
・TOEFL iBT(ITP除く)42点以上
・IELETS Overall Band Score 4.5以上
・TEAP 210点以上
・TEAP CBT 310点以上
・ケンブリッジ英語検定 B1 Preliminary 以上
・TOEIC L&R + TOEIC S&W 650点以上
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各学部のアドミッションポリシー

次に、学習院大学の各学部のアドミッションポリシーについて紹介します。ここでは、総合型選抜を実施する学部学科に絞って紹介します。

法学部政治学科

法学部政治学科のアドミッションポリシー
法学部では、卒業認定・学位授与の方針(ディプロマ・ポリシー)及び教育課程編成・実施の方針(カリキュラム・ポリシー)に定める教育を受けるために必要な、学科ごとに掲げる知識・能力や目的意識・意欲を備えた学生を、各種選抜試験を通じて受け入れます。

政治学科
政治学科では、次に掲げる知識・能力や目的意識・意欲を備えた学生を、各種選抜試験を通じて受け入れます。
(知識・技能) 1. 幅広い教養と専門知識を修得するための基盤となるよう、高等学校卒業相当の学力を有している。
2. 自分の考えを伝え、他者の考えを理解するための前提として、高等学校卒業相当の国語及び外国語等の知識を備えている。
3. 深い洞察力と論理的思考力を養うために、高等学校卒業相当の数学・地理歴史・公民等の知識を備えている。
(思考・判断・表現)
4. 物事を多面的に分析した上で、様々な意見を理解し、自らの考えにつき積極的に表現することができる。
(関心・意欲・態度)
5. 社会の諸活動・諸現象に関心を持ち、自分なりの問題意識をもって物事を主体的に分析するとともに、他者の考えを理解しようとする意欲・態度を有している。

経済学部

経済学部のアドミッションポリシー
経済学部では、卒業認定・学位授与の方針(ディプロマ・ポリシー)及び教育課程編成・実施の方針(カリキュラム・ポリシー)に定める教育を受けるために必要な、学科ごとに掲げる知識・能力や目的意識・意欲を備えた学生を、各種選抜試験を通じて受け入れます。

経済学科
経済学科では、次に掲げる知識・能力や目的意識・意欲を備えた学生を、各種選抜試験を通じて受け入れます。
(知識・技能)
1. 高等学校までの履修内容のうち、国語、外国語、数学、地理歴史、公民について、基本的な内容を理解し、高等学校卒業相当の知識を有している。
(思考・判断・表現)
2. 身近な経済・社会問題に対して、知識や情報をもって、一貫した筋道を立てて考察することができる。
3. 与えられた課題や資料の内容を正確に読み取った上で、考えをまとめ、的確に発信し、表現することができる。
4. 科学、芸術、自然、文化、スポーツなど幅広い分野に関心を持ち、多様な価値観を認めた上で、自らの考えを相手に伝えることができる。
(関心・意欲・態度)
5. 経済学に関心があり、その専門知識や経験を会得し、日常生活や社会において活かしたいという意欲がある。
6. 歴史、政治、地理、言語など、経済と関わりがある幅広い分野に関心がある。
7. 積極的に他者とコミュニケーションをとることによって、相互理解に努めようとする意欲がある。

経営学科
 経営学科では、次に掲げる知識・能力や目的意識・意欲を備えた学生を、各種選抜試験を通じて受け入れます。
(知識・技能)
1. 高等学校までの履修内容のうち、国語、外国語、数学、地理歴史、公民について、基本的な内容を理解し、高等学校卒業相当の知識を有している。
(思考・判断・表現)
2. 身近な企業の活動、経済、政治、社会の動きに対して、正確な知識や情報を収集し、一貫した筋道を立てて思考する力を備えている。
3. 与えられた課題や資料の内容を正確に読み取った上で、考えをまとめ、的確に発信し、表現する力を持っている。
(関心・意欲・態度)
4. 経営学に関心があり、その専門知識や経験を会得し、日常生活や社会において活かしたいという意欲がある。
5. 科学、芸術、自然、文化、スポーツなど幅広い分野に関心を持ち、世界各地で共通する価値とともに多様な存在を受け入れることができる。
6. 積極的に他者とコミュニケーションをとり、相互理解に努める意欲があり、柔軟性のある思考をすることができる。

文学部

国際社会科学部のアドミッションポリシー
文学部では、卒業認定・学位授与の方針(ディプロマ・ポリシー)及び教育課程編成・実施の方針(カリキュラム・ポリシー)に定める教育を受けるために必要な、学科ごとに掲げる知識・能力や目的意識・意欲を備えた学生を、各種選抜試験を通じて受け入れます。

哲学科
哲学科では、次に掲げる知識・能力や目的意識・意欲を備えた学生を、各種選抜試験を通じて受け入れます。
(知識・技能)
1. 高等学校までの履修内容のうち、国語、外国語、数学、地理歴史、公民について、基本的な内容を理解し、高等学校卒業相当の知識を有している。
(思考・判断・表現)
2. 自身の見地から物事を論理的に考え、その内容、過程、結果などを的確に表現し、伝えることができる。
(関心・意欲・態度)
3. 哲学・思想史と美学・美術史の諸問題に、授業内容の修得にとどまらず、自発的に関心を持ち、その関心をより深めるために学問、調査、研究を行う意欲がある。

史学科
史学科では、次に掲げる知識・能力や目的意識・意欲を備えた学生を、各種選抜試験を通じて受け入れます。
(知識・技能)
1. 高等学校までの履修内容のうち、国語、外国語、数学、地理歴史、公民について、基本的な内容を理解し、高等学校卒業相当の知識を有している。
(思考・判断・表現)
2. 先入観なく、人間社会の多様なあり方を認識し、あくまで証拠(史資料)に基づいて合理的に判断し、その結果を論理的に説明できる。
3. 社会で起こっている諸現象に対して、日常的に証拠を考えたり、その現象が起こる理由や影響を考えたりする習慣を高校生らしい感性で身につけている。
(関心・意欲・態度)
4. 自らの研究課題を見つけるため、高等学校の授業の他、自発的な読書や博物館等の見学、ボランティアなどの課外活動を積極的に行い、過去の歴史的社会のみならず、現代社会の諸現象への問題意識を持っている。

日本語日本文学科
日本語日本文学科では、次に掲げる知識・能力や目的意識・意欲を備えた学生を、各種選抜試験を通じて受け入れます。
(知識・技能)
1. 高等学校までの履修内容のうち、国語、外国語、数学、地理歴史、公民について、基本的な内容を理解し、高等学校卒業相当の知識を有している。
2. 教科書だけでなく、興味のあることについて読書をする習慣を養っている。
(思考・判断・表現)
3. 高等学校までの履修内容のうち、特に、「国語表現Ⅰ、Ⅱ」「国語総合」「現代文」「古典」「古典講読」などを通じて、日本語・日本文学・日本文化・日本語教育について、深い興味と関心を持っているとともに、話す・聞く・読む・書くというコミュニケーションの基礎的な能力を身につけている。
4. 高等学校までの英語などの外国語教育をいかして、世界と交流する自覚を持っている。
(関心・意欲・態度)
5. 日本語・日本文学・日本文化・日本語教育に関する現代的、国際的、あるいは歴史的な諸問題について、気になることを発見したら、図書館やインターネットなどを活用して、自主的な学習に取り組む意欲がある。
6. 収集した知識や情報をもとに、論理的に考察して、その結果を説明することができる。

英語英米文化学科
英語英米文化学科では、次に掲げる知識・能力や目的意識・意欲を備えた学生を、各種選抜試験を通じて受け入れます。
(知識・技能)
1. 高等学校までの履修内容のうち、国語、外国語、数学、地理歴史、公民について、基本的な内容を理解し、高等学校卒業相当の知識を有している。
(思考・判断・表現)
2. 身近な社会問題に対して主体的に関心を持ち、知識や情報を基に論理的に考え、その判断を具体的に表現できる。
(関心・意欲・態度)
3. 英語スキルに関して強い向上心を持つとともに、英語圏社会・文化と関わる領域で卒業後の希望・進路に合わせて具体的な目標を定め、持続的・継続的にトレーニングを実行できる。

ドイツ語圏文化学科
ドイツ語圏文化学科では、次に掲げる知識・能力や目的意識・意欲を備えた学生を、各種選抜試験を通じて受け入れます。
(知識・技能)
1. 高等学校までの履修内容のうち、国語、外国語、数学、地理歴史、公民について、基本的な内容を理解し、高等学校卒業相当の知識を有している。
(思考・判断・表現)
2. 現代社会において身近に見られる言語・文化に関係する事柄や社会的問題について関心を持ち、情報を積極的に求め、自分なりの思考を展開することができる。
3. 与えられた情報の内容の概略を適切にまとめ、それに対する自らの考えを明確に筋道をたてて説明することができる。
(関心・意欲・態度)
4. ドイツ語圏の言語・文化・社会事情について強い関心を持ち、さらにヨーロッパや世界情勢と関連させて考えようとする意欲がある。
5. 他者の意見に耳を傾け、積極的にコミュニケーションをとる姿勢がある。

フランス語圏文化学科
フランス語圏文化学科では、次に掲げる知識・能力や目的意識・意欲を備えた学生を、各種選抜試験を通じて受け入れます。
(知識・技能)
1. 高等学校までの履修内容のうち、国語、外国語、数学、地理歴史、公民について、基本的な内容を理解し、高等学校卒業相当の知識を有している。
(思考・判断・表現)
2. 高等学校の国語、とくに現代文において、文学作品に偏らず、社会・政治・哲学的内容をもった批評文を読み解き、その論の妥当性を判断し、自分の考えを言葉で表現することができる。
(関心・意欲・態度)
3. フランス語圏のみならず、広く外国の文化現象に対して好奇心を持ち、日常的な読書などを通じて、その好奇心を積極的に深める習慣を持っている。

教育学科
 教育学科では、次に掲げる知識・能力や目的意識・意欲を備えた学生を、各種選抜試験を通じて受け入れます。
(知識・技能)
1. 高等学校までの履修内容のうち、国語、外国語、地理歴史・公民・数学について、基本的な内容を理解し、高等学校卒業相当の知識を有している(一般選抜コア)。
2. 高等学校までの履修内容のうち、外国語、数学、理科について、基本的な内容を理解し、高等学校卒業相当の知識を有している(一般選抜プラス)。
3. 学校教育を中心とした教育的事象に強い関心を持ち、教育学科で学ぶために必要な高等学校卒業相当の知識を有している(学校推薦型選抜(指定校・公募制)及び内部進学)。
4. 高等学校までの履修内容のうち、国語、英語、地理歴史・公民、数学、理科について、基本的な内容を理解し、高等学校卒業相当の知識を有している(共通テスト)。
(思考・判断・表現)
5. 事象を多角的に考察し、的確に判断し、自分の考えを他者に明確に伝えることができる能力を有している。
(関心・意欲・態度)
6. 教育や社会に対する知的好奇心があり、将来教育活動に関して取り組もうとする意欲と、他者と積極的に協働しながら問題解決しようとする態度を有している。

理学部

国際社会科学部のアドミッションポリシー
理学部
理学部では、卒業認定・学位授与の方針(ディプロマ・ポリシー)及び教育課程編成・実施の方針(カリキュラム・ポリシー)に定める教育を受けるために必要な、学科ごとに掲げる知識・能力や目的意識・意欲を備えた学生を、各種選抜試験を通じて受け入れます。

物理学科
物理学科では、次に掲げる知識・能力や目的意識・意欲を備えた学生を、各種選抜試験を通じて受け入れます。
(知識・技能)
1. 科学の基本となる考え方や基礎的な知識を持っている。
2. 物理学分野についての能力や知識がある。
(思考・判断・表現)
3. 論理的に考えることができ、自然や数理の世界を観察できる。
4. 幅広い自然科学の知識に加え、広い視野と柔軟な発想力を持ち、その発想を伝えることができる。
(関心・意欲・態度)
5. 実験や計算をすることに積極的で、熱意と好奇心にあふれている。
6. 理科系の分野だけでなく、語学や国語にも力を入れ、幅広い分野に関心がある。

化学科
化学科では、次に掲げる知識・能力や目的意識・意欲を備えた学生を、各種選抜試験を通じて受け入れます。
(知識・技能)
1. 科学の基本となる考え方や基礎的な知識を持っている。
2. 化学分野についての能力や知識がある。
(思考・判断・表現)
3. 論理的に考えることができ、自然や数理の世界を観察できる。
4. 幅広い自然科学の知識に加え、広い視野と柔軟な発想力を持ち、その発想を伝えることができる。
(関心・意欲・態度)
5. 自分の手を動かし、実験や計算をすることに積極的で、熱意と好奇心にあふれている。
6. 理科系の分野だけでなく、語学や国語にも力を入れ、幅広い分野に関心がある。

数学科
数学科では、次に掲げる知識・能力や目的意識・意欲を備えた学生を、各種選抜試験を通じて受け入れます。
(知識・技能)
1. 科学の基本となる考え方や基礎的な知識を持っている。
2. 高等学校で学ぶ数学分野についての能力や知識がある。
(思考・判断・表現)
3. 自分の頭でしっかりと物を考え、自分の目で自然や数理の世界を観察できる。
4. 定理や公式の本質を理解し、基本に立ち戻って考えることで未知の問題に対処できる。
(関心・意欲・態度)
5. 自分の手を動かし、実験や計算をすることに積極的で、熱意と好奇心にあふれている。
6. 理科系の分野だけでなく、幅広い分野に関心がある。

国際社会科学部学校推薦型選抜(公募制)

国際社会科学部のアドミッションポリシー
国際社会科学部では、次に掲げる知識・能力や目的意識・意欲を備えた学生を、各種選抜試験を通じて受け入れます。
(知識・技能)
1. 国際的なビジネスの場で活躍するために必要な語学力を習得する前提として、高等学校卒業相当の国語及び外国語等の知識を有してる。
2. 社会科学の分野に関する専門的教養を身につけ、基本的な研究手法を会得する前提として、高等学校卒業相当の数学・地理歴史・公等の知識を幅広く備えている。
(思考・判断・表現)
3. 高等学校までの知識を用い、新聞、書籍、その他のメディアで広く発信されている国際社会の多様な話題について、データや資料に基づき客観的に要旨をとらえることができる。
4. 高等学校までの知識を用い、新聞、書籍、その他のメディアで広く発信されている国際社会の多様な話題について、異なる価値観を持つ人々の考えや意見を理解することができる。
5. 高等学校までの知識を用い、新聞、書籍、その他のメディアで広く発信されている国際社会の多様な話題について、自分の考えや意見をわかりやすく表現することができる。
(関心・意欲・態度)
6. 新聞、書籍、その他のメディアで発信されている国際社会の多様な話題に関心がある。
7. グローバル化する現代で、積極的に国際的な環境に身を置いて活躍の場を見つけたい、世界の様々な国の出身者と協力して働きたいという意欲がある。
8. 英語にふれる時間を十分にとっている。

関連記事:『アドミッションポリシーとは?読み方や志望理由書への踏まえ方を詳しく解説します!』

学習院大学の総合型選抜(AO入試)がおすすめな人

GMARCH以上の大学に行きたい!

GMARCH以上の学校は毎年多くの受験生が志望しています。GMARCH以上の大学に推薦入試で行きたいと思っている人はぜひ受験すべき大学でしょう。

名門校に通いたい!

学習院大学といえば、天皇家も通う名門校です。そのようなブランドと歴史に裏打ちされた名門校で学びたい人にはおすすめの大学です。

総合型選抜(AO入試)で学習院大学に合格するためには?

学習院大学の総合型選抜(AO入試)に合格するためには、以下が必要です。

ユニークな実績・経験

これは、2つの理由からです。

1つ目は、学校へアピールするためです。面接や志望理由書では、自己PRや学生時代の体験が問われることが多いです。「県大会2回戦まで勝ち進んだ」よりも「全国大会で優勝した」の方がアピールの材料として使いやすいのがわかります。ただ、結果ではなく過程で差別化できるケースもあるので、ぜひAOIにあなたの実績・経験が使えるのかどうか相談してみてください!

2つ目は、ユニークな志望理由書を作成するためです。志望理由書では将来のプランを記述する必要があります。そこで、その将来のプランを持つに至ったその人ならではの原体験を記述することが求められるのです。例えば、多くの高校生が一度は行ったことがあるであろう沖縄への修学旅行の体験から「日本を平和にしたい」という志望理由書を作成するよりも、ミドリムシに関して研究した経験から「ミドリムシを使って人が健康になれる食品を作りたい」の方が良い志望理由書なのは明らかでしょう。

実績・経験に関して、学年別に記事があるのでこちらも参考にしてください!

関連記事:

高校1年生

『高校一年生が大学進学のためにやっておくべきこと【様々な経験です】』

高校2年生

『高校二年生が大学進学のためにやっておくべきこと【進路に向けて対策】』

高校3年生

『【総合型選抜(AO入試)】実績がなくても勝てる!課外活動の効果的なアピール方法』

説得力があり、差別化されている志望理由書

まず書類審査を突破するために、教授に納得してもらう必要があります。そこで、面白いだけでなく、説得力があり差別化された志望理由書を作成する必要があります。そのためには、専門家に作成した志望理由書に説得力があるか、差別化されているかを添削してもらうことをおすすめします。最近、テンプレートを用いて受験生の志望理由書作成を支援する推薦入試専門塾もあるそうですが、これでは差別化が難しくなってしまうでしょう。

万全な2次試験対策

書類審査を突破しても、2次試験で落ちてしまえば、意味がありません。そのため、難易度の高い問題に対して制限時間内で質の高い小論文を書けるようになる必要があります。また、面接も作法を守り、面接官が納得する回答ができるようになっておく必要があります。

AOIの学習院大学の総合型選抜(AO入試)合格実績

これまで学習院大学の総合型選抜(AO入試)について解説してきました。

学習院大学の魅力をより感じていただけたのではないでしょうか。

しかし、難易度と倍率が高い学習院大学の総合型選抜(AO入試)に合格するためには、志望理由書やエッセイなど、難易度が高い書類を提出する必要があります。

また、面接や口頭諮問、小論文などの2次試験も入念な対策をしなければ、合格を勝ち取ることはできません。

そのためには、プロ講師のもとでの対策を強くおすすめします。

AOIでは学習院大学の総合型選抜(AO入試)合格に向けた対策を行っており、これまで約30名の生徒が学習院大学の総合型選抜(AO入試)に合格しました。

合格者の志望理由書や過去の面接の情報もAOIで保管していますので、AOIと共に学習院大学の合格を勝ち取りませんか?

まずは、無料で行っている受験相談にご参加ください。

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