学習院大学のAO入試について、わかりやすく解説してみました | AOI

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2018.8.31

学習院大学のAO入試について

大学入試と言っても、一般入試・公募推薦入試・指定校推薦入試・AO入試と様々な入試方法があります。
AO入試とはアドミッション・オフィス入試の略で、学力試験を課さず面接や小論文で受験生の意欲や人柄を見る入試形態のことを言います。
ここでは、学習院大学のAO入試について、焦点を当てて説明していきます。気になる倍率や過去問もまとめておりますので、ぜひご覧ください。

aoiでは、AO入試対策に必須の小論文対策講座面接対策講座を設けています。興味のある方は、ぜひこちらもご覧ください。

学習院大学のAO入試とは?

学習院大学では、国際社会科学部のみAO入試を実施しています。
今年度(2019年度)からの変更点も含めて詳しくご紹介いたします。

学習院大学のAO入試の難易度は?

学習院大学の難易度は明確ではありませんが、指定の条件を満たしていれば、一般入試よりも合格する確率は高いです。

学習院大学が魅力的な理由

学習院大学の建学の精神では「ひろい視野・たくましい想像力・豊かな感受性」と謳われています。
その建学の精神にふさわしい人材を育成するため、学問の基礎からしっかりと学び、専門知識に偏りすぎることがないような環境が整っているのが学習院大学の魅力だと考えられます。

学習院大学各学部のAO入試の実施状況

学習院大学では、国際社会科学部でのみAO入試を実施しています。
昨年度(2018年度)は、志願者数109名・合格者数44名で倍率は2.5倍でした。
今年度の募集人数は20名となっています。

学習院大学のAO入試の募集人数及び指定要件(学部・学科別)

学習院大学のAO入試の募集人数や指定要件について、学部・学科ごとにまとめて紹介します。

国際社会科学部

募集学科及び募集人数

国際社会科学部国際社会科学科のAO入試で募集人数は20名です。

入学者受け入れの方針

学習院大学国際社会科学部では、公式ホームページにおいて入学者受け入れの方針(アドミッションポリシー)を以下のように定めています。

国際社会科学部は、国際的に活躍したいという気持ちを持った学生を受け入れ、世界のいろいろな国の出身者と協力して働くことができるような人材、そして、海外でのビジネスに積極的に応じる能力を身につけた人材を輩出することで、人類の福祉に貢献することを目指しています。複雑な国際社会で活躍するためには、その仕組みを理解することが必要です。そのために、国際社会科学部では、法学・経済学・経営学・地域研究・社会学といった社会科学の考え方と手法を適用して、広い視野から国際社会の問題や現象を分析し理解する力を身につけることを目指しています。また、自らの考えがまとまったら、それを相手に伝えるコミュニケーション能力も国際社会で活躍するうえでは不可欠です。国際社会科学部では、英語を使って、情報をやり取りする力を身につけることも目標としています。

国際社会科学部は、グローバル化する現代で、積極的に国際的な環境に身を置いて活躍の場を見つけたいと考えているチャレンジ精神のある人に、特に向いています。国際社会科学部では、国際社会の制度や歴史といった基本的な知識を基に、論理的に分析し、データを用いて現状の把握や仮説の検証を行います。そして、分析結果を使って国際的な経済社会で発生する様々な課題への解決策を考えます。そこで、国際社会科学部を志望する人たちには、社会科の科目に加えて、数学など高校時代には幅広くさまざまな科目を広く積極的に履修することを期待します。また、テレビ・新聞・書籍・インターネットなどで発信されている国際社会の多様な話題に関心を持ち、自らの考えや意見をまとめられる力を身につけておくことも期待します。英語に関しては、使うことができるようになることを重視していますので、高校時代から英語にふれる時間を十分に取ることを期待します。

出願資格・要件

aからfまでのいずれかを満たす者で、国際社会科学部のカリキュラムを理解し、志望理由や入学後の構想が明確であること。
a:学校教育法に基づく高等学校(または中等教育学校の後期課程)を平成29年3月以降に卒業した者、もしくは平成31年3月に卒業見込みの者。
b:外国において学校教育における12年以上の課程を平成29年3月以降に修了した者、もしくは平成 31年3月までに修了見込みの者。
c:国際バカロレア(IB)資格を平成29年1月以降に授与された者、もしくは平成31年3月までに授与される見込みの者で、平成30年3月31日までに18歳に達する者。また、成績がIB最終試験6科目、24ポ イント以上の者。
d:我が国において、外国の高等学校相当として文部科学大臣が指定した外国人学校を平成29年3月以降に修了した者、もしくは平成31年3月までに修了見込みの者。
e:文部科学大臣が高等学校の課程と同等の課程を有するものとして認定した在外教育施設の課程を平成29年3月以降に修了した者、もしくは平成31年3月までに修了見込みの者。
f:国際的な評価団体(WASC、CIS、ACSI)の認定を受けた外国人学校の12年の課程を平成29年3月以 降に修了した者、もしくは平成31年3月までに修了見込みの者。

下記の外国語検定試験のいずれかの基準を満たした者。
(出願時に取得後2年以内のもの:平成28年(2016)11月以降取得)
・TOEFL-iBT(ITP除く)62点以上
・IELTS Overall Band Score 5.5以上
・TOEICL&R+TOEICS&W 910点以上
・GTEC CBT 1200点以上
・TEAP 310点以上(4技能の合計、同一試験日のスコアの合計点に限る)
・TEAP CBT 550点以上
・英検準1級以上合格且つCSEスコア2304点以上
・ケンブリッジ英検First Certificate in English(FCE)以上

出願資格・要件の変更点

・英検:英検準1以上合格且つCSEスコア2304点以上
・TEAP CBT:新たに利用できるようになりました

入試日程及び選考方法

・出願期間:11/1(木)~11/4(日)
・試験日:12/15(土)または12/16(日)
・合格発表:12/21(金)
・試験会場:学習院大学 西2号館
・試験内容:筆記試験・口頭試問

学習院大学のAO入試の倍率は?

国際社会科学部の倍率は、昨年度は志願者109人に対して合格者44人で、2.5倍となっています。

学習院大学のAO入試の過去問は?

学習院大学ではAO入試の過去問の公開はしていません。

学習院大学のAO入試以外の推薦入試の募集人数及び指定要件(学部・学科別)

経済学部(公募制推薦入試)

学習院大学の経済学部では、公募制推薦入試を実施しています。

募集学科及び募集人数

・経済学科:若干名
・経営学科:若干名

入学者受け入れの方針

学習院大学経済学部では、公式ホームページにおいて入学者受け入れの方針(アドミッションポリシー)を以下のように定めています。

経済学部は、現代社会が直面している国内および世界の様々な経済・経営問題を解決する能力と豊かな創造力並びに優れた人格を備えた人材を育成することを目的としています。経済学科の教育目的は、現代社会が直面している国内および世界の様々な経済問題に対して、理論的理解、政策課題の設定、有効な解決策の検討等の諸側面にわたる能力を身につけ、かつ、優れた人格を備えた人材を 育成することです。 経営学科は、よりグローバル化・複雑化する企業環境の中で高い問題解決能力と豊かな創造力を持った人材を育成するという社会の要請に応えることを教育上の目標としています。本学部志望者に求められる資質としては、論理的な表現と議論を通じて問題解決をもたらすため、国語および外国語によるコミュニケーションの能力はきわめて重要です。また、経済・経営問題について理論的に理解し分析するために、数学の基礎能力も必要です。さらに、複雑化した現代の社会問題を科学的に理解するため、高等学校における地理歴史・公民に属する教科を幅広く学ぶ姿勢が望まれます。これらに加えて、多様な価値 観を理解し、豊かな創造力と優れた人格を身につけてゆくため、高等学校における各教科を偏りなく学ぶことは大切な前提となります。

出願資格・要件

以下の3つの条件を全て満たし、かつ高等学校長または中等教育学校長の推薦を受けられる者
(1)学校教育法に基づく高等学校(中等教育学校の後期課程を含む)もしくは文部科学大臣の認定する在外教育施設の高等部を平成29年3月以降に卒業した者、もしくは平成31年3月までに卒業見込みの者で、 学習院大学経済学部を第一志望とし、合格した場合は入学を確約できる者。加えて、経済学部のカリキュラムを理解し、志望理由や入学後の構想が明確であること。
(2)経済学科:高等学校入学以来最終学年1学期または前期まで(卒業生の場合は卒業まで)の「全体の評定平均値が3.8以上で、かつ数学Ⅰ・Ⅱ・Aの評定平均値が4.0以上」であること。
経営学科:高等学校入学以来最終学年1学期または前期まで(卒業生の場合は卒業まで)の「全体の評定平均値が4.0以上で、かつ数学Ⅰ・Ⅱ・Aの評定平均値が3.8以上」であること。
(3)指定した外国語検定試験のいずれかの基準を満たす者。(各スコアは、出願時に取得後2年以内のもの:平成28年(2016)11月以降取得)
・TOEFL-iBT(ITP除く) 45点以上
・IELTS Overall Band Score 4.5以上
・TOEIC L&R(IP除く) 500点以上
・GTEC for Students 580点以上
・GTEC(3技能版)580点以上
・GTEC(4技能版)970点以上
・GTEC CBT 900点以上
・TEAP(R+Lの合計、同一試験日のスコアの合計点に限る)110点以上
・TEAP CBT 310点以上
・英検2級以上

出願資格・要件の変更点

・TEAP
2017年度:複数回受験した場合は、R,Lの最高点の合計
2018年度:R+Lの合計、同一試験日のスコアの合計点に限る

入試日程及び選考方法

・出願期間:11/1(木)~11/4(日)
・試験日:12/1(土)
・合格発表:12/7(金)
・試験会場:学習院大学 西2号館・東1号館
・試験内容:小論文・面接

文学部(公募制推薦入試)

募集学科及び募集人数

・哲学科:若干名
・史学科:若干名
・英語英米文化学科:若干名
・ドイツ語圏文化学科:若干名
・フランス語圏文化学科:若干名
・教育学科:若干名

入学者受け入れの方針

学習院大学文学部では、公式ホームページにおいて入学者受け入れの方針(アドミッションポリシー)を以下のように定めています。
文学部の行う教育の目標は、人文科学諸分野の研究内容を理解し、研究方法を取得した学生自らが、人文科学研究の創造を行うところにあります。文学部各学科で文化創造の経験をさせることによって、社会の一員として、社会全体の文化を考え、文化を支え、文化を創造する担い手を育てることを目的としています。

・哲学科
哲学科は、東西の哲学・思想史及び美学・美術史の領域における知識と考え方を教え、学生が各々の研究課題を自立的に追究できるよう指導することによって、専門知識を生かして活動する人材の育成はもとより、広くよりよく生きる力としての教養と思索力を身につけた社会人の育成を目指しています。

・史学科
史学科は、歴史学が蓄積してきた成果を受け継ぐとともに、あらたな時代の要請に応えられる歴史研究を目指し、学生には文献など諸資料の分析をつうじて自主的な歴史のとらえ方を身につけさせるとともに、現代社会の状況に的確かつ柔軟に対応できる思考力を備えた人材の育成を目指しています。

・英語英米文化学科
英語英米文化学科の教育目標は、英語圏の文化ないし英語学を考究することで、各国の文化を知り、国際的な視野を持った人間性豊かな人材を育てることです。同時に、自分の意見を伝達する英語能力養成のため、徹底的な語学教育を行い、運用英語のエキスパートを育てることを目指しています。

・ドイツ語圏文化学科
ドイツ語圏文化学科の教育目標は、高いレベルのドイツ語運用能力を養成するとともに、ドイツ語圏における文化的・社会的事象の研究を通して新たな視座を形成することにあります。それにより批判的に物事を捉え、自立した問題解決能力・自己表現能力を身につけた人材の育成を目指しています。

・フランス語圏文化学科
フランス語圏文化学科の教育目標は、高度な語学力をもとにフランス語圏の文化の多角的な研究を通して、多様な価値観を持つ世界の中に自らを位置づける視野を獲得させることにあります。専門性を活用しつつ、複雑化する社会の中で、自立的に世界を切り拓いて行ける人材を育成することを目指しています。
・教育学科
教育学科は、教育および社会に関する幅広い知見と教育に関する専門的な技能を獲得させ、発達の多様な可能性を探究・研究することを目標にしています。次代を担う人々の成長を促進し共生社会を形成・創造するための資質・能力をもった人材を育成することを目指しています。 文学部志望者には、高校での学習において、文系科目だけでなく、理系の科目についても深く積極的に学んで、広い視野を養うことを期待します。それも単に与えられた問題に対して解答するというのでなく、何ごとに対しても疑問をもち、自分自身で問題点を発見し、自身で考えてみるという態度が必要です。

出願資格・要件

次の各号の要件をすべて備え、かつ学力・人物ともに優れ、高等学校長または中等教育学校長が各学科に関する適性を考慮し責任をもって推薦する者。各高等学校長または中等教育学校長が推薦できる人数は、特に制限しません。
学校教育法に基づく高等学校(中等教育学校の後期課程を含む。以下同じ)を平成31年3月に卒業見込みの者。なお、日本の高等学校在学中に外国の高等学校に留学した者の場合は、日本の高等学校を平成 30年4月1日から願書提出日までに卒業、または平成31年3月31日までに卒業見込みであること。
文学部の志望学科で学ぶことに強い意欲を持ち、合格した場合は入学することを確約できる者。

出願要件

高等学校1年から3年1学期または前期までの評定平均値が下記の範囲の者。
・哲学科、史学科:全体の評定平均値3.8以上
・英語英米文化学科:全体の評定平均値が4.2以上で、かつ英語の評定平均値が4.4以上
・ドイツ語圏文化学科:外国語の評定平均値が3.8以上
・フランス語圏文化学科:全体の評定平均値が3.5以上
・教育学科:下記のAあるいはBに該当する者
A 全体の評定平均値が4.1以上
B 全体の評定平均値が4.0以上で、かつ数学及び理科の履修した全ての科目の評定平均値が4.2以上

入試日程及び選考方法

・出願期間:11/1(木)~11/4(日)
・試験日:11/17(土)、18日(土)
・合格発表:11/23(祝・金)
・試験会場:学習院大学 西2号館・北2号館・北1号館
・試験内容:小論文・面接

理学部(公募制推薦入試)

募集学科及び募集人数

・物理学科:若干名
・化学科:若干名
・数学科:若干名
・生命科学科:若干名

入学者受け入れの方針

学習院大学理学部では、公式ホームページにおいて入学者受け入れの方針(アドミッションポリシー)を以下のように定めています。

理学部での教育の目標は、「物事の根本を論理的・実証的に分析・考察する能力、その結果を総合し実地に活かす技能、考えや知識を他人に的確に伝える技術を備えた人材」を育成し社会に送り出すことです。そのため、数学、物理学、化学、生命科学という現代科学の基盤をなす分野において、応用のための知識ではなく、どのような局面にも対応できる真の基礎を身につけてもらうために、時間と手間をかけた少人数制の教育を実践しています。理系の学問分野についての能力や知識があることはもちろん望まれますが、それ以上に、自分の頭でしっかりと物を考えること、自分の目で自然や数理の世界を観察すること、そして、自分の手を動かして実験したり計算したりすることが好きな、熱意と好奇心にあふれる若者を求めています。

出願資格

次の条件をすべて満たし、かつ出身高等学校または中等教育学校の学校長、担任、物理学科・化学科・生命科学科志願者は理科の担当教員、数学科志願者は数学の担当教員のいずれかの推薦を受けられる者。 なお、推薦者は志願者の出身高等学校の専任教員であることとします。
学習院大学理学部で勉学・研究を行う強い意志を持ち、合格した場合に入学することを確約する者。
学校教育法に基づく高等学校を平成29年3月以降に卒業した者、または平成31年3月に卒業見込みの者。

出願要件

・物理学科
物理基礎、物理を含む理科10単位以上、数学Ⅰ~Ⅲ・A・Bのすべてを履修した者、または卒業までに履修する見込みである者。
・化学科
化学基礎、化学、物理基礎を含む理科12単位以上、数学Ⅰ~Ⅲ・A・Bのすべてを履修した者、または卒業までに履修する見込みである者。
・数学科
数学I~Ⅲ・A・Bのすべてを履修した者、または卒業までに履修する見込みである者。
・生命科学科
「生物基礎、生物」「化学基礎、化学」「物理基礎、物理」の組み合わせの中から2分野を選択し、理科計4科目12単位以上、及び数学Ⅰ~Ⅲ・A・Bのすべてを履修した者、または卒業までに履修する見込みである者。

入試日程及び選考方法

・出願期間:11/1(木)~11/4(日)
・試験日:11/25(日)
・合格発表:11/30(金)
・試験内容:小論文・面接

国際社会科学部(公募制推薦入試)

募集学科及び募集人数

・国際社会科学科:若干名

出願資格・要件

以下の3つの条件をすべて満たし、かつ出身高等学校長(高等学校には中等教育学校の後期課程および文部科学大臣の認定する在外教育施設の高等部を含む)の推薦を受けられる者。
学校教育法に基づく高等学校(中等教育学校の後期課程を含む)または文部科学大臣の認定する在外教育施設の高等部に3年間在籍し(海外留学した期間を含める)、平成29年3月以降に卒業した者、または 平成31年3月までに卒業見込みの者で、学習院大学国際社会科学部を第一志望とし、入学を確約できる者。加えて、国際社会科学部のカリキュラムを理解し、志望理由や入学後の構想が明確であること。
卒業生の場合は高等学校3年間の成績、在校生の場合は高等学校第1学年から第3学年1学期または前期までの成績が「全体の評定平均値8以上」であり、かつ「数学Ⅰ・Ⅱ・A」の3科目すべてを履修している者、または卒業までに履修する見込みである者。
指定した外国語検定試験のいずれかの基準を満たす者。(出願時に取得後2年以内のもの:平成28年(2016)11月以降取得)
・TOEFL-iBT(ITP除く)42点以上
・IELTS Overall Band Score 4.5以上
・TOEICL&R+TOEICS&W 650点以上
・GTEC CBT 1000点以上
・TEAP 210点以上(4技能の合計、同一試験日のスコアの合計点に限る)
・TEAP CBT 310点以上
・英検2級以上合格且つCSEスコア1980点以上
・ケンブリッジ英検 Preliminary(PET)以上

入試日程及び選考方法

・出願期間:11/1(木)~11/4(日)
・試験日:12/15(日)、12/16(土)
・試験内容:筆記、口頭試問
・合格発表:12/21(金)

法学部(自己推薦特別入試)

募集学科及び募集人数

・政治学科:5~10名程度

入学者受け入れの方針

学習院大学法学部では、公式ホームページにおいて入学者受け入れの方針(アドミッションポリシー)を以下のように定めています。

法学部は、法と政治を中心とする専門分野を深く掘り下げながら、できるだけ広い視野で、現代社会の諸現象・諸問題を把握・分析する高度な能力を養うことを、教育の目的としています。温かい人間性を持つと同時に、真理を追究する気持ちを大切にする人、自分で問題を発見し、思考し、時宜に応じた判断を下すことのできる人を、少人数教育を通じて養成するというのがその目標です。

政治学科は、スクール・オブ・ガヴァメントの理念の下、政治学・国際関係・社会学を学ぶことで培うことのできる社会に対する深い洞察力と幅広い教養を土台にして、社会の様々な分野において、高い指導力と問題解決能力を発揮してリーダーとなる人の養成をその教育方針としています。

出願資格

本学法学部政治学科で勉学することを強く志望し以下(1)から(3)のいずれかに該当する者
(1)日本の高等学校(学校教育法に基づく高等学校、中等教育学校の後期課程を含む)を卒業した者、および 平成31(2019)年3月31日(日)までに卒業見込の者で、原則として、出願時に日本の高等学校の最終学年とその前の学年に継続して6ヶ月以上在籍している者(日本の高等学校在籍中に外国の高等学校に 留学している場合も、日本の高等学校に在籍している期間とみなします)。
(2)通常の課程による12年の学校教育を修了した者、及び平成31(2019)年3月31日(日)までに修了見込みの者。
(3)学校教育法施行規則第150条の規定により高等学校を卒業した者と同等以上の学力があると認められる者のうち、次の各項目のいずれかに該当する者、及び平成31(2019)年3月31日(日)までにこれに該当する見込みの者。
①文部科学大臣が高等学校の課程と同等の課程を有するものとして認定した在外教育施設の当該課程を修了した者。
②専修学校の高等課程(修業年限が3年以上であることその他の文部科学大臣が定める基準を満たすものに限る)で文部科学大臣が別に指定するものを文部科学大臣が定める日以後に修了した者。
③文部科学大臣の指定した者。
④高等学校卒業程度認定試験(大学入学資格検定を含む)に合格した者で、平成31(2019)年3月31日(日)までに18歳に達する者。
⑤学校教育法第90条第2項の規定により大学に入学した者であって、学習院大学において、大学における教育を受けるにふさわしい学力があると認めた者。
⑥学習院大学において、個別の入学資格審査により、高等学校を卒業した者と同等以上の学力があると認めた者で、平成31(2019)年3月31日(日)までに18歳に達する者。

出願要件

以下のいずれかを取得した者(各スコアは出願時に取得後2年以内のもの。オフィシャルスコアに限る)。
・TOEICL&R(IPテストを除く)+TOEICS&W(IPテストを除く)1030点以上
・TOEFL iBT 70点以上
・GTEC for Students 780点以上
・GTEC 3技能版 780点以上、4技能版 1260点以上、CBT 1250点以上
・ケンブリッジ英検(FCE以上)合格者
・英検準1級以上合格且つCSEスコア2540点以上
・IELTSのOverall Band Scoreが6.0以上

入試日程及び選考方法

・出願期間:8/22(水)~8/24(金)
・試験日:9/22(土)
・試験内容:英語、論述、面接
・合格発表:9/28(金)

学習院大学のAO入試以外の推薦入試の倍率は?

2018年度の公募制推薦入試の倍率は下記の通りです。
・経済学部:3.7倍
・文学部:2.8倍
・理学部:1.8倍
・国際社会科学部:1.3倍

学習院大学のAO入試以外の推薦入試の過去問は?

学習院大学では公募制推薦入試・自己推薦特別入試の過去問の公開はしていません。

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