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2018.4.21

法政大学の特別入試(AO入試など)対策

概要

MARCHの一角として有名で、東京都の中でも都会的な場所にある市ヶ谷キャンパスは、受験生にとっての憧れではないでしょうか。東京六大学としても有名であり偏差値、知名度ともに上位にある大学です。スポーツもさかんであり活気ある大学として見られます。

 

aoiでは、法政大学のAO入試対策の講座をおこなっております。法政大学のAO入試講座はこちら

歴史

法政大学の前身である東京法学社は1880年に設立されました。1925年には東京六大学野球連盟が発足、加盟しました。1949年に学制改革によって新制大学となりました。

スクールモットー

法政大学は「自由を生き抜く実践知」という言葉を約束として掲げています。多様性を認め合う自由な学風と、公正な社会の実現を目指す進取の気象を重んじています。

建学者

金丸鉄、伊藤修、その他

著名な卒業生

高畑充希(歌手) 稲葉篤紀(野球選手) 小林直樹(EXIE)

AO入試の傾向と対策

法政大学では、自己推薦特別入試、公募制特別入試、帰国生入試など多岐にわたった入試方法を採用しています。自分にあった入試方法をチェックすることお勧めします。

対策方法は、学部によって対策が変わってくるので、まずは、法政大学のホームページから、AO入試の入試要項をしっかり読んでおくことが大事です。共通して志望理由書では、入学後できることとやりたいことを明確にしたうえで、自己の経験や動機と関連付けて説明することが重要です。

では、以下から、具体的なAO入試の対策について書いていきます。

情報科学部

情報の分野を専門的に扱う学部です。コンピューターはもちろん、数学物理が好きな学生にはとてもいい学部です。コンピューターに関する周辺知識から、プログラミングを使った新しい知見を得ることができます。第二外国語はなく英語の勉強が盛んにおこなわれています。

・コンピューター科学科

より数学や物理に特化した学科です。比較的座学が多く、やればやるほど実力がつくカリキュラムとなっています。

・ディジタルメディア学科

二年生から音や画像に特化したコース、プログラミングなどのソフトウェア開発に特化したコース、コンピューターの仕組みを学ぶコースの三つに分かれます。

公募推薦入試

情報科学部が学生に求める能力および資質は学力や、論理的思考力、コミュニケーション力、意欲、志望です。単なる暗記力ではなく、知識を駆使して答えにたどり着く思考力を備え、互いに議論することで切磋琢磨できる学生を受け入れます。
本入試では基礎的な学力に加えて、自身の志望動機やこれまでの活動を明確に伝えることのできるコミュニケーション能力が求められます。

選抜方法

出願資格は、全体の評定平均が4.0以上、または数学、理科、英語のうちのいずれか2教科の評定平均が4.3以上であること、とあります。なおほかの出願資格もいくつかありますのでホームページを参照してください。
一次試験は書類審査です。提出書類の推薦書と調査書、志望理由書が評価対象となります。
二次試験は筆記試験と面接試験です。筆記試験は数学です。出題範囲はホームページを参照してください。

倍率

募集は各学科とも5名ずつです。
・コンピュータ科学科
2.0倍 (2017年度)
0.5倍 (2016年度)
・ディジタルメディア学科
1.0倍 (2017年度)
1.4倍 (2016年度)

ポイント

どちらの学部の受験も倍率および募集人数が少ないです。年度によって倍率が偏る傾向にあるようです。募集要項にあるように、この入試では単なる学力だけでなく、コミュニケーション能力が評価対象となります。自分の考えを矛盾なく伝えることができるようにトレーニングしましょう。

外国人留学生入試

学力および、自主性、人間性を重視した選考を行います。学力に関しては外部試験を通して、自主性や人間性に関しては面接を通して審査します。

選考方法

応募資格は日本留学試験の受験です。受験科目は日本語のみとなっています。
一次試験は提出書類による書類審査です。
二次試験は面接シートの記入及び面接です。
情報科学部の面接には数学・英語等の基礎学力の確認を含みます。

ポイント

情報科学部は、理系科目と英語力に突出した教育を行います。それに伴って、特別入試でも数学や英語力に関する確認が行われます。一般科目に関しても学習を怠らないようにしましょう。募集人数も明確には発表されていません。学科ごとの選考となりますので、学科での学習内容を調べてそれに対してのモティベーションを持つようにしましょう。

文学部

法政大学文学部は、自由とヒューマニズムを基調とする学風を礎に哲学科、日本文学科、英文学科、史学科、地理学科、心理学科の各分野での教育がなされています。各学科ともすべての学生がゼミに参加することになっていて、教員や学生とのつながりを作ることができます。4年次には必修である卒業論文に着手します。

・日本文学科

二年次に文学、文芸、言語の3タイプのゼミに分かれ、その後さらに細かく分かれたゼミに所属することができます。より自分の興味に沿った学習ができます。ユニークな授業が多くあることで有名です。

・哲学科

一年次では西洋の哲学についての歴史を学びます。二年次で基礎知識に踏まえ、各哲学者の詳細を学びます。三四年次ではゼミに入り、様々な選考に分かれて学習をします。

・日本文学科

二年次に文学、文芸、言語の3タイプのゼミに分かれ、その後さらに細かく分かれたゼミに所属することができます。より自分の興味に沿った学習ができます。ユニークな授業が多くあることで有名です。

・英文学科

文字通り英語をよく使う学科ではありますが、みんながみんな英語が大得意というわけではないので安心しましょう。留学制度が魅力的です。講義は文学系か言語系に分かれます。

・史学科

西洋史、東洋史、日本史の三つから選考を選びます。ですが、選択しなかった残り二つの分野の学習もする機会があるので、幅広い学習をすることができます。

・地理学科

地理について深く学びたい方にお勧めの学科です。教員も比較的多数在籍しているのでより専門的な学習環境が整っています。ゼミは自然地理学と、人文地理学に関するゼミに分かれています。

・心理学科

心理学について学ぶことができます。他学科に比べると人数が少ないですが、その分アットホームな環境となっています。ゼミは卒業論文のテーマなどによって振り分けられます。

グローバル体験公募推薦入試

法政大学文学部哲学科、日本文学科、英文学科では、海外高校への留学体験を有する高校生のために、学力試験だけでは評価できない能力や経験、意欲を主に評価対象として据えた入試を実施します。
・哲学科
一般的な学力を有し、哲学への関心と学習意欲がある、論理性のある学生。
・日本文学科
高校での学習内容理解が十分にできており、大学での学習において不可欠な知識や教養を備えた、意欲ある学生。
・英文学科
英語への関心、文学演劇への興味を持ち、かつ一定の教養を持ち合わせた学生。

選考方法

出願資格としてはいくつかホームページに発表されています。特に高校時代に留学経験があるという点が重要特筆すべき内容となっております。
一次試験は提出書類の書類審査です。各学科テーマが異なってきますので注意が必要です。哲学科と英文学科では課題作文が課せられます。どちらも留学経験について問う質問内容となってきています。日本文学科には課題作文は課せられていません。
二次試験も受験学科によって異なります。提出書類において課題作文を行った、哲学科と英文学科は面接試験のみの選考となっています。対して、日本文学科は面接のほかに日本語での小論文が課せられます。小論文で与えられる時間は60分です。
以上により選好が行われます。

倍率

哲学科 ‐
日本文学科 3.0倍
英文学科 ‐

ポイント

この入試方法では学科によって、選考方法が異なることが特徴的です。逆にこの入試方法を考察することによって、出題者の意図を考えることができます。
まず哲学科についてですが、哲学科で出題されている課題作文の内容は、自分の体験を示すというよりも、体験からどのように論理展開をしていくのかというところに焦点が当てられているように思われます。テーマを決めて自分の体験との論理接続についてよく考えるようにしましょう。
次に英文学科ですが、こちらは哲学科とは逆で比較的志望理由書の内容に近いものとなると考えられます。なお自分の経験が大学の学びにどう生かされるかという整合性についても最低限の注意を払ってください。
最後に日本文学科は、同じ小論文でもほかの二つの学科と異なり、会場にて制限時間を設けられて行われます。時間制限や緊張なども伴い比較的差が付きやすいものとなる可能性があります。

地理学科 自己推薦入試

高校で身につける必要な学力を有し、論理的な考え方と表現力を持った、地理学科の専門分野への関心のある学生を求めています。

選考方法

出願資格として評定に関する制約があります。 高等学校もしくは中等教育学校後期課程(前期課程は含まない)3年1学期まで(二期制の場 合は前期まで)の調査書の全体の評定平均値が 4.0 以上であること。これに加えて調査書の「地理A」「地理B」「地学基礎」「地学」のいずれかの評定平均値が 4.5 以上であることが必要です。
一次試験は書類審査です。調査書や志望理由書が審査対象となります。
二次審査は地理Bの筆記試験と面接試験によって行われます。

倍率

1.3倍 (2017年度)
2.2倍 (2016年度)

ポイント

筆記試験は地理Bのみです。しかし試験時間が長く90分と設定されています。試験が地理だけの入試はなかなかないので地理が得意な人にはお勧めの入試方法であると言えます。面接では地理についての興味関心について話すことができるように準備をしておきましょう。

外国人留学生入試

法政大学では,日本の大学で学部意欲のある外国人留学生に広く門戸を開くために,外国人留学 生入学試験制度を設けています。
・哲学科
一般的な学力を有し、哲学への関心と学習意欲がある、論理性のある学生。
・日本文学科
高校での学習内容理解が十分にできており、大学での学習において不可欠な知識や教養を備えた、意欲ある学生。
・英文学科
英語への関心、文学演劇への興味を持ち、かつ一定の教養を持ち合わせた学生。
・史学科
大学での学びにつながる知識教養を持ち、論理的な思考と自己表現のできる、学習意欲のある学生。
・地理学科
高校で身につける必要な学力を有し、論理的な考え方と表現力を持った、地理学科の専門分野への関心のある学生。
・心理学科
入学後での学習に必要な知識を身につけ、心理学への関心を持つ学生。

選考方法

出願資格いくつかあります。全学科に共通の資格は、日本留学試験での日本語の得点が240点以上であることです。各学科ごとには以下の資格が必要となります。
・地理学科
日本留学試験での総合科目の得点が120点以上
・英文学科、心理学科
TOEFL,IELTS,TOEIC L&Rの受験

一次選考は提出書類による書類審査です。
二次選考は面接シートの記入と面接です。

ポイント

文学部入試の資格として日本留学試験の必要点数が明記されています。文学部を受験する意欲のある人はこの点数は確実に得点することを目標に頑張ってください。受験学科によって定員が異なりますので注意が必要です。特に若干名となっている学科は、合格者の人数にばらつきが出る可能性が高いので気を付けましょう。

自己推薦入試

法政大学では,日本の大学で学部意欲のある外国人留学生に広く門戸を開くために,外国人留学 生入学試験制度を設けています。
・哲学科
一般的な学力を有し、哲学への関心と学習意欲がある、論理性のある学生。
・英文学科
英語への関心、文学演劇への興味を持ち、かつ一定の教養を持ち合わせた学生。
・日本文学科
日本の文学や言語、芸能についての関心を持ち、これらの研究や創作に必要な能力を有する人間的な資質を持ち合わせた学生を求めています。

選考方法

出願資格はホームページを参照してください。
一次選考は提出書類による書類審査です。
二次選考は面接試験です。英文学科は英語による口頭試問を含みます。日本文学科は国語の筆記試験も行われます。

倍率

哲学科 ‐
英文学科 1.0倍 (2017年度)
日本文学科 3.0倍 (2017年)

ポイント

書類審査では志望理由書が重要となってきます。自己推薦入試は単純な学力で学生を測るのではなく、多面的な評価を行うために実施されています。そのため志望理由書での表現力や論理性が見られます。特に志望理由については自分のやりたいことと、大学での学びがどのように合致するのかを客観的に書くことをお勧めします。

法学部 外国人留学生入試

法政大学法学部は19世紀末より続く伝統ある学部です。法律学科、政治学科、国際政治学科の三つに分かれています。それぞれ特色のあることを学びますが、どれも語学力を基盤とした学びとなっています。学科ごとの行き来ができるので広い範囲を学習することができます。

・法律学科

名前の通り法律について勉強します。進学すると分野ごとのゼミが用意されていて、より専門的な学習ができるようになります。

・政治学科

やることがあまり決まっていないが、多少興味を持っている人におすすめの学科です。政治について興味がある人はなおさらです。政治の概念から、実質的なものまで学ぶことができます。単位取得が比較的簡単という声も。

・国際政治学科

地球共生社会の実現を目指した教育を行っています。個性的な学部であり、ゼミでは海外研修などが用意されています。政治科目についてよりは、国際政治学についての講義が多いです。

アドミッションポリシー

法政大学では、日本の大学で学びたいという意欲を持った外国人留学生に広く門戸を開くために、この外国人留学生入試制度を設けています。

・法律学科

学士過程教育を受けるにふさわしい基礎的な学力と学習意欲を兼ね備え、国内外への関心を持つ、自発性、創造性に優れた学生。

・政治学科

学士過程教育を受けるにふさわしい基礎的な学力と学習意欲を有し、社会生活に内在する問題への関心を持つ学生。

・国際政治学部

学士過程教育を受けるにふさわしい基礎的な学力と学習意欲を有し、地球規模やアジア地域の問題に対して、関心がある学生。

選考方法

出願資格としては、日本留学試験日本語とTOEFL,IELTS、TOEIC L&Rの受験が必要となってきます。
一次審査は書類審査です。
二次審査は面接シートの作成と面接です。

ポイント

提出書類での資格などの項目については、言うまでもなく獲得点数によってその優劣をつけられてしまします。そのため挽回をするには志望理由での情熱と面接での出来具合です。志望理由は法政大学法学部でなくてはならない理由をはっきり述べるようにしましょう。面接でも終始自分の言葉に論理性、説得力を持たせることができるように、気を配りましょう。

現代福祉学部 外国人留学生入試

法政大学現代福祉学部は、二つの学科が設置されています。どちらも少人数で構成されていて、ほとんどの人とかかわりを持つことができるカリキュラム、学部の雰囲気となっています。

・福祉コミュニティ学科

福祉の分野はもちろん、地域系の学問も取り扱っています。健康で幸福な街づくりを形成することを目標とする学問です。社会福祉士や精神保健福祉士の国家試験受験資格を得ることができます。

・臨床心理学科

豊かなまちづくりを臨床心理学の観点から見る学科です。人数が少ないのでそれならではの個人に沿った学習をすることができます。認定心理士や、大学院では臨床心理士の受験資格を得ることができます。

アドミッションポリシー

物事を多面的かつ論理的に考察することができ、それを自分の言葉で表現できること。国際性を身につけた勉強の意欲のある外国人留学生を募集します。

選考方法

出願資格としては日本留学試験の受験です。必要科目は、日本語、総合科目、数学です。総合科目と数学に関しては、得点の高い方のみ評価の対象となります。
一次審査は提出書類による書類審査です。
二次審査は面接シートの記入及び面接です。
以上をもって合否が決定します。

ポイント

法政大学が外国人留学生入試においてどのような学生を求めているかは、アドミッションポリシーに記載されています。現代福祉学部は国際色豊かな、意識の高い学生を求めています。日本留学試験の点数を気にする人もいると思われますが、それ以上にどのように提出書類の志望動機や、面接で自分がアドミッションポリシーに見合った人間であるかを説明することが大切です。

理工学部 外国人留学生入試

法政大学理工学部は幅広い学習をすることができることが特徴的です。その証拠に、専門科目の三分の一は所属学科以外から履修することが可能であるというカリキュラムが組まれています。初年次には基礎実験科目を行います。参加型の授業によって理系では珍しいグループ討論が採用されている授業も用意されています。

・機械工学科

材料力学、熱力学、流体力学を学びます。教授以外にも民間で働く人の講義もあります。工場見学も授業に組み込まれています。

・電気電子工学科

電気についての知識を学んだ後に、研究室に配属されます。就職実績や就職率がとても良いです。

・応用情報工学科

ITに関する学習をします。特にプログラミングを学びたい学生には充実した環境が整っています。

・経営システム工学科

理系的な授業だけではなく、文系領域の授業も受けられます。確立・統計やプログラミングを学びます。

・創生科学科

天文学、言語、プログラミングと幅広い分野を学びます。ゼミでは知識系、教育系、物理系、自然系のうちから自分の進みたい分野を選ぶことができます。

アドミッションポリシー

国際性を身につけた学生を求めています。相互に切磋琢磨する環境を提供します。

選考方法

出願には日本留学試験の受験が必要となってきます。受験科目は受験学科によって異なりますので注意が必要です。全学科共通で日本語と数学の試験の受験が必要となります。機械工学科、電気電子工学科、応用情報工学科、創生科学科の出願には理科の受験も課されています。またTOEIC、TOEFL、IELTSのいずれかの受験も必要となっています。
一次試験は書類審査です。
二次試験は面接によって行われます。

ポイント

外国人留学生入試の中でも事前の外部試験の必要科目数が多いです。理系分野を中心に必要な知識があることを提示できるように、事前の試験についての学習を怠らないようにしましょう。理工学部は理系の中でも最も多くの学科を有する学部です。受験の際には自分のやりたいことと、その学科で学べることが本当にマッチしているかをよく考えておきましょう。面接では自分のやりたいことはここでしかできないんだ、ということを伝えられるようにしましょう。

生命科学部 外国人留学生入試

医療系から工学、理学などと横断的な授業が取り揃えられており、自分のやりたいことが見つかっても融通が利きやすい。人数も多くはなく、落ち着いた雰囲気です。実験器具などが揃っていて環境が良い。

・生命機能学科

DNAや遺伝子、タンパク質について学部ことができます。英語の必修が多いです。

・環境応用化学科

化学だけでなく、環境についても深く学ぶことができます。また実験も充実しています。元化学科であるために科学領域に関して集中して学びます。

・応用植物化学科

他大学には専攻の少ない植物医学に関する施設が整備されていて、意欲ある学生には良い環境となっています。なお植物を栽培する機会はありますが、植物に関する知識を学べる講義は少ないです。菌類、ウイルス、最近、害虫、植物生理生体を専門とする研究室があります。

アドミッションポリシー

・生命機能学科

充分な日本語能力と生命科学に関する基礎学力をゆうすること。関心や自発性、創造性も評価対象となります。専門知識を理解し応用できることを前提に、コミュニケーション能力を生かすことのできる、幅広い視野を持った学生を求めます。

・環境応用化学科

創造性豊かな、学生を受け入れるために外国人留学生入試を実施しています。十分な日本語能力と科学に関する基礎的な知識を有すること、および自然科学への関心、意欲がある学生を求めています。

・応用植物科学科

食料、資源、環境問題に関心を持ち、科学技術の発展を通して社会貢献を考えている学生を求めています。そのために外国人留学生入試を行っています。日本語能力と、生命科学に関する基礎学力、合わせて興味関心を試験にて確認します。

選考方法

出願資格としては日本留学試験を受験していることです。受験科目は日本語、数学、および理科です。TOEFL、TOEFL、IELTSのいずれかの受験も必要です。
一次試験は書類審査です。
二次試験は面接です。

ポイント

生命科学科の外国人留学生入試で求められているものは、全学科共通していて、アドミッションポリシーにも明記されています。試験内容にはそれぞれ受験生の側面をみたいのかなどと、明確にポイントが設定されていますのでそれぞれの試験において、大学側が求めている物を推察しながら、対策に励んでください。

社会学部 外国人留学生入試

社会学部はとても広い範囲の分野を取り扱う学部で、学生は自分の興味に沿って多種多様な講義やゼミを選択することができます。まだ自分のやりたいことが明確になっていない人には、うってつけのカリキュラムとなっています。キャンパスも豊かな自然に囲まれていて、のんびりとした雰囲気が特徴です。

・社会学科

まちづくりやメディア関係などの幅広い内容を、拘束の少ない環境で学ぶことができます。

・メディア社会学科

時事問題やインターネットで話題となっている題材を使った学習が特徴的です。ユニークな授業が多く揃っています。

・社会政策化学科

メディアを通して社会の現状を考える学科です。

アドミッションポリシー

社会学部の外国人留学生入試では、基礎学力と意欲、問題意識を重要視します。そのうえで、社会学部の理念に沿った学生を募集しています。

選考方法

出願資格としては、日本留学試験の日本語と総合科目、数学(コース1)の受験が必要となってきます。
一次試験は提出書類による書類審査です。
二次審査は面接が行われます。

ポイント

社会学部外国人留学生入試はほかの学部とは異なり、日本留学試験の総合科目と数学も評価対象となっています。また募集要項にも、基礎学力を兼ね備えた学生を募集していると明記されているので、一般学習においても着実な努力を惜しまないようにしましょう。面接では、ほかの特別入試と同様に学習意欲や向上心などが試されるので、筋道の通った話をすることができるように、自分自身の考えを整理して臨みましょう。

経営学部

法政大学経営学部は私立大学の中でも日本で二番目に創設された、伝統のある学部です。時代のニーズにこたえるために経営学科、経営戦略学科、市場経営学科の三つの学科が用意されています。

・経営学科

人数の多い学科で社交的な人が集まる傾向があります。公務員試験対策なども充実しています。ゼミに入るかどうかは各人の自由です。

・経営戦略学科

内部生の中では一番人気の学科です。よって内部生の中では優主な学生が集まる傾向があります。簿記や経済学、数学などを勉強できます。留学制度もあるのでお勧めです。

・市場経営学科

会計学や経営学、マーケティングなど幅広く体系的に知識を身につけることができます。能動的に参加できるゼミはとても魅力的です。

グローバル体験公募推薦入試

法政大学では,日本の大学で学びたい外国人留学生に広く門戸を開くために,外国人留学 生入学試験制度を設けています。
教育目標をふまえ、そのカリキュラムのもとで学習するに必要な能力や知識、意欲を有している学生を求めています。

選考方法

出願資格として特筆すべきものは、外部試験のスコアについてです。TOEFL iBT® 61 点以上
IELTS(Academic Module)5.5 以上、TOEIC®L&R+S&W 980 点以上、実用英語技能検定準 1 級以上、GTEC CBT 1040 点以上のいずれかのスコアを提出で きる者という基準が設けられています。
一次試験は書類審査です。調査書や志望理由書、英語外部試験のスコア証明書が審査対象となっています。
二次試験は小論文と面接試験です。

ポイント

まず出願基準にある英語外部試験のボーダーが高く設定されています。このため志願者数も少なくなっています。この出願基準をクリアできる可能性のある人はこういった入試に挑戦してみてもよいのではないでしょうか。前例がなかなか見つからないこのような入試でも基本は一般の小論文や面接と同じなので、対策をしておきましょう。

外国人留学生入試

法政大学では,日本の大学で学びたい外国人留学生に広く門戸を開くために,外国人留学 生入学試験制度を設けています。
教育目標をふまえ、そのカリキュラムのもとで学習するに必要な能力や知識、意欲を有している学生を求めています。

選考方法

出願資格は、日本留学試験の受験と、TOEFL, IELTS, TOEIC L&Rのいずれかの受験です。TOEICについては注意点があるので法政大学ホームページに記載されていますので確認してください。
一次選考は提出書類の書類審査です。
二次審査は面接シートの記入と面接です。

ポイント

志望動機や面接の対策として、経営学部の受験学科の特徴についてしっかり調査しておくことが大切です。検定試験での得点と同じくらいに志望動機は重要となってきますので、入念な準備をしましょう。

経済学部

法政大学経済学部は、他学部と比べると専門教育に熱心な学部といえます。のどかな自然に囲まれたキャンパスに立地しており、そういった雰囲気に合った学生が多いのが得量的です。重点的に経済学を学ぶ経済学科と、語学教育特に英語に力を入れた教育をしている国際経済学科。最後にパソコンやより経営学に根差した分野を学ぶ現代ビジネス学科に分かれている。

外国人留学生入試

選考方法

出願基準としては、日本留学試験の受験が必要とされています。また、国際経済学科ではTOEFL、IELTS、TOEICの受験も必要となってきます。
一次審査は提出書類による書類選考です。
二次審査は面接シートの記入及び面接による選考です。

ポイント

大学ホームページにおいて、経済学部外国人留学生入試は学生の関心、意欲、態度を重視すると明記してあります。これらはおもに、提出書類の志望動機から面接での態度まで幅広く評価の対象となると考えられるので、所作には十分のちゅいを払っておきましょう。

自己推薦入試

選考方法

出願資格としては、国際バカロレア資格証書の写しを提出できることのほか、いくつかの提出書類を提出できることです。
一次試験は、書類審査です。調査書をはじめに志望理由書の提出が求められています。
二次試験は面接試験です。

倍率

経済学科 ‐倍
国際経営学科 1.0倍
現代ビジネス学科 ‐倍

ポイント

経済学部国際バカロレア自己推薦入試では、受験者数が断続的に変化します。学科によってはそもそも受験者が0人なんていう年もあります。しかしこれは倍率が低いから合格しやすいというわけではないので注意が必要です。ホームページに募集人数は若干名と記載されていますが、応募者数に応じて変更するという意図があるように見られます。したがって、倍率に惑わされずに対策をしっかりと練ることが重要です。特に特別入試では、志望理由などが大きな評価対象となりえますので、重点的な準備をするようにしましょう。

英語外部試験利用自己推薦入試

選考方法

出願資格として下記のいずれかの英語外部試験のスコアの提出が求められています。
(1) TOEFL®iBT 54点以上(うち Speaking10以上かつ Writing10以上)
(2) IELTS(Academic Module)band 5.0以上(うち Speaking4.0以上かつ Writing4.0以上
(3) TOEIC®L&R、TOEIC®S&W あわせて790点以上、(うち TOEIC®S&W は Speaking100点以上か つ Writing100点以上)
(4) 実用英語技能検定準1級以上(公益財団法人日本英語検定協会主催)
ホームページに詳しく規定が記載されておりますのでよく確認してください。
一次試験は提出書類による、書類審査です。
二次試験は小論文と面接試験によって行われます。

倍率

1.0倍 (2017年度)

ポイント

この受験型は昨年度、一昨年度と定員割れしています。出願基準である外部試験の難易度が比較的高く設定されていますので、募集人数にめげずに基準をクリアしている人にとっては好い入試方法であると考えられます。志望理由書や面接において、法政大学経済学部を志望した理由について、これといった明確なものが挙げられるとベストかと思われます。

キャリアデザイン学部

現代社会における人の生き方、働き方の多様性という新しいニーズに対応した、日本で初めての学部です。発達教育・ビジネス・ライフといった部門に分かれていて、その中の一つの領域に属することになっています。学部自体がキャリアを考える学部なので就職などで役に立つ学習ができます。

キャリア体験特別入試

選考方法

出願資格として特筆すべきことは、高校時代またはそれ以降に培ったキャリア体験や実績をアピールできることとあります。具体的には文化芸術活動、語学検定をはじめとする諸資格、スポーツ活動、ボランティア活動等です。
出願資格についての規定はホームページに細かく記載されています。受験を考えている人は必ず読むようにしてください。
一次審査は書類審査です。調査書および志望理由書が審査対象となります。
二次審査は筆記試験と面接試験によって行われます。筆記試験は小論文が課せられます。詳しい内容については公表されていません。

倍率

募集人数 15名
6.4倍 (2017年度)
7.2倍 (2016年度)

ポイント

キャリアデザイン学部キャリア体験入試はとても高い倍率となっております。なお一般入試も2017年度は8倍を超えています。出願資格として、自分のキャリアがアピールできること、とあります。しかしほかの特別入試とは異なり、スポーツなら県大会出場、学術大会であるならば優勝などの社会的に認められる功績、といった規定が一切ありません。こういった分出願しやすい入試方法であるかと思われます。しかし注意が必要で要項には、能力の実績のレベルが低い場合や評価の対象となりにくい場合は、第一次選考での評価が低くなると記載されています。一定のボーダーなどは毎年変化するものなので明記しかねますが、社会的に認知されるものを記載することをお勧めします。小論文や面接の内容についての発表はなされていませんが、一般的な小論文や面接の対策を行うことが大切です。

グローバル体験公募推薦入試

選考方法

出願資格として特筆すべきものは一つで、日本国内の高校在学中に180日以上の留学経験があることです。出願資格としてはほかにもいくつか記載がありますのでホームページを参照してください。
一次選考は書類審査です。提出書類の推薦書、調査書、志望理由書が審査対象となります。
二次選考は筆記試験と面接試験です。筆記試験の内容は小論文です。どちらも具体的な内容は発表されていません。

倍率

募集人数 15名
3.3倍 (2017年度)
1.8倍 (2016年度)

ポイント

受験者は高校在学中の長期留学経験者にのみ絞られているにもかかわらず、比較的倍率が高くなっています。志望理由書や面接試験では自分の留学経験をもとに、法政大学キャリアデザイン学部での学びをどのように設計していくかを、筋道立てて述べることが第一です。そのためにはキャリアデザイン学部のことをよく知らなければなりません。キャリアデザイン学部のどのような授業、どの教授に興味がある、そういった分野については自分の経験とどのようなつながりがあるかなどを書いていけるとよいかと思われます。

国際バカロレア自己推薦入試

選考方法

出願資格は、国際バカロレア試験の資格取得とおよび、取得見込みの証明書を提出することです。
一次試験は提出書類による書類審査です。調査書や資格証明書、志望理由書が含まれます。
二次試験は、小論文の筆記試験と、面接試験によって行われます。

ポイント

国際バカロレア自己推薦入試では、観点が大きく二つに分かれます。まず一つ目は基礎学力面です。国際バカロレア試験の結果および、小論文の内容によって評価されると考えられます。小論文では文章構成の一貫性や論理性、言葉遣いなどに注意しましょう。二つ目は意欲です。これは志望理由書および面接によって評価されると考えられます。法政大学キャリアデザイン学部でどのような学習をして、将来に生かしたいのか明確にしておくことをお勧めします。

外国人留学生入試

選考方法

出願には、日本留学試験日本語での240点以上の得点が必要です。
一次試験は提出書類の書類審査です。
二次試験は面接シートの記入と、面接です。

ポイント

日本でもなかなか珍しい学部ですので、どのような分野であるか簡単には想像がつかないかと思われます。こういった場合は、インターネット等で調べるのも有効ではありますが、実際に知人や、在校生に対して積極的に働きかけて、情報を得る努力をしましょう。対象分野での学習意欲はどの学部であっても高い評価の対象となるので、入念な準備をしましょう。

スポーツ健康学部

法政大学スポーツ健康学部は少人数で、学生同士や先生との関わりが特に濃い学部です。グループやペア等の少人数の活動や交流が多いです。1,2回生では研究室に3,4回生ではゼミに所属します。主にスポーツ関係の幅広い学びを提供してくれます。スポーツ健康学部は学食を無料で楽しむことができることが特徴的です。自然豊かで近くにグラウンドも隣接しています。

外国人留学生入試

選考方法

応募資格は日本留学試験の受験です。必要科目は日本語と総合科目、数学です。そのうち総合科目と数学に関しては、得点の高いほうが、評価対象となります。またTOEFL、TOEIC、IELTSのいずれかの受験が必要です。
一次審査は提出書類による書類審査です。
二次審査は面接シートの記入および面接です。
以上によって合否が決定されます。

ポイント

スポーツ健康学部の特徴といえば、その名の通りスポーツを中心にした教育です。そのため募集ではスポーツへの関心、スポーツを取り入れた将来設計性が評価されます。志望理由書や面接においてこういった内容の質問が、必ずと言っていいほど行われますので、十分な準備をしておきましょう。

自己推薦特別入試

選考方法

出願には理系系とアスリート系の二つの方法があります。

・理系系
調査書に関する出願資格の規定があります。全体の評定平均が4.0以上、数学が4.0以上、理科の第一科目が4.0以上です。出願資格はほかにも規定されていますのでホームページを参照してください。
一次試験は書類審査です。提出書類の調査書、志望理由書などが評価対象となっています。
二次試験は筆記試験と面接試験です。筆記試験では理数系の題材・データに関する分析や小論文が課せられます。面接は筆記試験にて与えられた題材・データを基にして行われます。

・アスリート系
出願資格はスポーツ各種競技において以下のいずれかの基準を満たすことです。
①全国大会に出場した者
②全国大会に出場するための都道府県大会、選考会または各ブロック大会(関東大会、九州大会 等)で、(ア)個人競技で優勝した者、(イ)団体競技もしくは団体種目で成績が4位以上であ り、かつ上位4位以内の試合に出場した者
③ ①または②の基準以外で、それに準ずると認定された者
他にもいくつかの規定がありますのでホームページを参照してください。
一次試験は書類審査です。提出書類の調査書と志望理由書などが対象となります。
二次試験は筆記試験と面接試験です。筆記試験ではスポーツ・県境領域の題材に関する小論文が課されます。面接では競技経歴に関すること、筆記試験で与えた題材を基にして行われます。
なおアスリート系は上記に加え、競技歴評価も評価されます。

倍率

募集人数は
理数系 7名
アスリート系 8名 です。
2.0倍 (2016年度)

ポイント

理数系
理数系といえど筆記試験で問われる内容は、データの読み取りであるので文系分野の文章作成能力も試されています。単に数学に強いだけではこの試験は簡単ではありません。簡潔でわかりやすい表現を心がけましょう。アドミッションポリシーでもあるようにスポーツ分野への強い関心を見せることが最大のアピールとなるでしょう。
アスリート系
注にもある通り、アスリート系の試験では競技歴についても評価の対象となります。大学がスポーツに関する評価をどの程度のウエイトで行っているのか詳細にはわからりませんが、内容によっては大きな評価へとつながるでしょう。

デザイン工学部 外国人留学生入試

法政大学デザイン工学部は、日本でも珍しい学部で建築や物作りに興味のある人におすすめです。デザインのアイディア出しから、企画、開発、マーケティングまで幅広く学ぶことができます。デザイン工学部生のみのための校舎が用意されていて、都心に近く交通の便も良いです。

・建築学科

文字通り建築について学びます。各分野からの指導者が豊富であることが特徴的です。毎週の課題を教授に直接見てもらえる授業や、フィールドワークが盛んで、座学だけではないカリキュラムが魅力的です。

・システムデザイン学科

ものづくり全般について学びます。具体的にはデザインから、技術や販売についてを取り扱います。

・都市環境デザイン工学科

都市、環境、構造といった3分野に分かれています。こういった分野に興味のある人にはお勧めです。

アドミッションポリシー

・建築学科

広い分野を学び自己研鑽に励もうとすること。人々の生活環境や社会システムに関しての関心と、問題意識があり将来そういった分野で社会貢献したいと考えている学生を求めています。

・システムデザイン学科

理系的な知識だけでなく、文系的素養も併せ持ち豊かな感性を備えていること。創造性豊かで、公正な価値観を持ち、こういった分野についての興味や将来性を見出している学生を求めています。

・都市環境デザイン工学科

学科で取り扱う学習に必要な自然科学の基礎知識を習得しようとする意欲があること。また広い範囲の科学分野にたいしての興味を有し、それを突き詰める意欲や能力を有した学生を求めています。

選考方法

応募資格としては日本留学試験の受験です。必要受験科目は日本語の試験のみです。
一次試験は提出書類の書類審査です。
二次試験は、面接シートの記入と面接です。
以上で合否が決定します。

ポイント

法政大学デザイン工学部は学科ごとに、特色ある目標が設定されています。特別入試において注意するべきことは、一般入試とは異なり、学生の意欲や将来設計を評価対象にしているということです。外国人留学生入試では、志望理由書と面接の二段階に分かれて問われます。繰り返し聞かれることは相手が重要と考えているものである可能性が高いので、首尾一貫していて論理的な内容を心がけて取り組みましょう。

人間環境学部

法政大学人間環境学部は環境問題はもちろんのこと、途上国の問題、戦争と平和について、貧困と福祉等、幅広くかつ現代社会に即した学びを提供しています。現地実習のカリキュラムが魅力的です。二年生からのゼミで、自分の知りたい分野や興味ある話題について深堀することができます。

国際バカロレア自己推薦入試

アドミッションポリシー

国際バカロレア資格に関する条件を満たすこと。人間環境学部での学習に必要な一定の基礎学力と語学力を有している、大学への明確な目的意識を有している学生を求めています。

選考方法

アドミッションポリシーにあるように、出願資格として国際バカロレア資格の証書、または取得見越しの証明書が必要となってきます。その他にも提出書類がいくつかあるのでホームページで確認しましょう。
一次試験は提出書類による、書類審査です。調査書や志望理由書を含みます。
二次試験は、小論文と面接試験が行われます。小論文の試験終了後、面接試験という流れとなっています。

倍率

1.0倍 (2017年度)

ポイント

国際バカロレア自己推薦入試などの特別入試では、一般入試に比べてそのアドミッションポリシーの重要性が大きくなります。本入試のアドミッションポリシーには、一定の学力と大学での学習の意欲を評価すると明記されています。前者は国際バカロレア試験および小論文で、後者は提出書類の志望理由書および小論文、面接を中心に問われると考えられます。国際バカロレア試験や小論文に関しては、過去問題を参考に対策を行っていきましょう。ただし、試験の点数が著しく低かった場合でも志望理由によって巻き返すことのできる可能性が大いに残っています。そのためにも、法政大学人間環境学部において大学生活を送りたい理由をよく推敲しておきましょう。

外国人留学生入試

アドミッションポリシー

教育課程で学習することが可能な範囲の、一般的な知識、教養を身につけた明確な目的意識をもった学生を求めています。

選考方法

出願には日本留学試験の受験が必須となっています。
一次審査は提出書類の審査です。
二次審査は面接シートの記入と面接です。

ポイント

現代に即した国際的な問題がテーマのこの学部であるために、面接に向けて諸問題に対しての自分の考えを持っておきましょう。

自己推薦特別入試

アドミッションポリシー

高校の平常評価で一定の学力を習得し、人生経験や社会活動の経験から人間環境学部で学ぶ明確な目的意識を有すること。説明や対話の能力を有し、基礎語学力、文章能力を備えている学生を求めます。

選考方法

出願資格には特筆すべきものはありませんが、ホームページを確認しておいてください。
一次試験は書類審査です。提出書類のうち調査書と、志望理由書が評価の対象となります。
二次試験は筆記試験と面接試験によって行われます。筆記試験の科目は英語と小論文です。面接試験の内容は自己PRと、人間環境学部への適性などについての質疑応答です。(2017年度)

倍率

募集人数 20名
3.6倍 (2017年度)
3.5倍 (2016年度)

ポイント

人間環境学部の特別入試はほかの特別入試と比べても倍率がとても高いです。昨年は100名近くの受験生が受験しました。面接試験の内容が明確に公表されているため、事前の対策を怠らないようにしましょう。自己PRは志望動機や当学部への適性などの話にコミットする内容であることが望ましいです。二点間の接続が満足にできていると、良い印象を受けやすくなります。

もくじ

・SA自己推薦特別入試
・分野優秀者特別入試
・外国人留学生入試

学部紹介

国際文化学部は、外国語運用能力を身につけ異文化理解を深める教育を行います。情報文化コース、表彰文化コース、言語文化コース、国際社会コースという4コース制が導入されています。学部人数は比較的少ないです。海外留学が必須となっています。選抜試験に受かれば、100万円の奨学金を獲得することができます。

SA自己推薦特別入試

アドミッションポリシー

法政大学では,日本の大学で学びたい外国人留学生に広く門戸を開くために,外国人留学 生入学試験制度を設けています。
学部教育の到達目標として、自国の文化の理解と、多文化の相対化による分析、グローバルな視野での考察をすることとしています。入学後にこのような目標を達成する資質や意欲のある学生を求めます。

選抜方法

出願資格には、主に以下の二つが挙げられています。まず一つ目は、SAに関してドイツ語、フランス語、ロシア語、中国語、スペイン語、朝鮮語のうちいずれかの言語圏の文化に強い関心を持っていることです。二つ目は調査書についてです。全体の評定平均が3.5以上かつ、外国語の評定平均が4.0以上であることです。
一次審査は書類審査です。提出書類のうち、調査書と自己推薦書が評価対象となります。
二次試験は面接試験です。面接の方式や内容についての事前公表はありません。

倍率

募集人数 20名
倍率 3.4倍 (2017年度)
3.1倍 (2016年度)

ポイント

国際文化学部SA入試は、法政大学の特別入試の中でも規模の大きい入試の一つです。昨年度は100名以上の受験者がいました。その結果、合格者数も募集人数の150%となりました。女性の合格者割合が多いです。事前に国際文化学部は必修の留学制度があります。SA入試ではあらかじめ自分の興味のある地域を指定する必要があります。ここから考えられるのが、自分で指定した地域への熱意が大きな評価対象となるということです。自分の具体的な経験や、やっていることを基に志望理由を構築できればよいでしょう。その間の論理的接続にも気を付けましょう。

分野優秀者特別入試

アドミッションポリシー

法政大学では,日本の大学で学びたい外国人留学生に広く門戸を開くために,外国人留学 生入学試験制度を設けています。
学部教育の到達目標として、自国の文化の理解と、多文化の相対化による分析、グローバルな視野での考察をすることとしています。入学後にこのような目標を達成する資質や意欲のある学生を求めます。

選考方法

出願資格は以下のいずれかに該当することです。
①以下のa~gのいずれか1つの資格を有する者。
a.TOEFL®iBT72 点(PBT533 点)以上、他(いずれか1つでよい)。
b.ドイツ語技能検定試験 2級以上、他(いずれか1つでよい)。
c.実用フランス語技能検定試験 準2級以上、 他(いずれか1つでよい)
d.ロシア語能力検定試験 4級以上
e.スペイン語技能検定 2級以上、他(いずれか1つでよい)
f.中国語検定 2級以上、他(いずれか 1 つでよい)
g.「ハングル」能力検定試験 準2級以上、他(いずれか1つでよい)
②全国レベルのスピーチコンテストや弁論大会での入賞、あるいは都道府県大会で優勝するなどの 高い社会的評価を受けた者
③映像、音響、身体、活字などの全国レベルの 大会・コンクールでの入賞、あるいは都道府県大会で優勝するなどの高い社会的評価を受けた者
④国際社会に存在する諸事象、諸問題についてテーマを設定し、その具体的な研究成果(論文、作 文など)が全国レベルにおける大会・コンクールでの入賞、あるいは都道府県大会で優勝するな どの高い社会的評価を受けた者
⑤国際バカロレア資格証書を取得済み、または 取得見込みであり、DPカリキュラムのグループ3「個人と社会」で上級レベル 4点または標準レベル5点以上(入学時までにフルディプロマを取得していることが必要)
⑥以下のa~dのいずれかに該当する者。
a.情報処理推進機構(IPA)による基本情報技術者などのいずれか1つの試験に合格した者
b.職業教育・キャリア教育財団検定試験センターによる情報検定で情報活用試 験1級、他を取得している者
c.画像情報教育振興協会によるCGクリエイター検定の取得等、いずれか2つ以 上に該当する者。
d.NTTコミュニケーションズ(株)によるインターネット検定「.com Master ADVANCE」シン グルスター、他のいずれか 1つの試験に合格した者。
⑦東京工業大学学術国際情報センターおよび大阪大学サイバーメディアセンターが共同主催する 高校生のスーパーコンピューティングコンテスト、他において規定の成績を修めた者。

上記は出願資格の一部です。正確には法政大学ホームページを参照してください。
一次試験は書類審査です。出願時に提出した書類によって評価が行われます。
二次試験は面接試験です。面接の方式および内容についての事前公表は行われません。

倍率

募集人数 10名
3.5倍 (2017年度)
4.6倍 (2017年度)

ポイント

国際文化学部のSA自己推薦入試と同じように倍率のとても高い入試となっています。昨年度は合格者が募集人数よりも多くなったため倍率は3.5倍となっていますが、受験者数は50人弱でした。出願資格の特性上様々な分野の能力を持つ学生が集まるため、面接や自己推薦書では埋もれてしまわないように注意が必要です。かといって鯖を読むのではなく、自分の経験を大学でどのように生かすか、大学でどのようなことを学びたいか等をしっかり書くようにしましょう。そういった部分の論理的接続に関しても大きな評価対象になるので気を付けましょう。

外国人留学生入試

アドミッションポリシー

法政大学では,日本の大学で学びたい外国人留学生に広く門戸を開くために,外国人留学 生入学試験制度を設けています。
学部教育の到達目標として、自国の文化の理解と、多文化の相対化による分析、グローバルな視野での考察をすることとしています。入学後にこのような目標を達成する資質や意欲のある学生を求めます。

選考方法

出願資格は日本語留学試験の受験と、TOEFL, IELTS, TOEIC L&Rのいずれかの受験です。
一次審査は提出書類の書類審査。
二次審査は面接です。

ポイント

文化について学ぶ国際文化学部では、異文化に対しての理解度が非常に重要になってきます。外国人留学生入試では、自分の強みを生かすようなアピールができるような準備をしておきましょう。

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