AOIについて
合格実績
授業内容
料金プラン
入試情報
お問い合わせ・質問
作成日: 2023年9月19日 最終更新日:

こんにちは!総合型選抜専門塾AOIです。
同志社大学の指定校推薦は、校内選考を通過すればほぼ合格できる──
そう思われがちですが、実際には「校内選考で選ばれない」「選ばれた後の準備が足りない」ケースも少なくありません。
この記事では、同志社大学の指定校推薦の仕組みと、落ちてしまう主な理由、
そして合格の可能性を上げるための準備を解説します。
? 同志社の指定校、校内選考の準備をLINEで相談
志望理由書や面接は、校内選考の段階から見られています。
何から準備すればいいか、LINEで気軽に聞いてみてください。
合格者の志望理由書・面接対策マニュアルなど
10個の特典も無料でお渡ししています
※2026年10月時点の公表情報(同志社大学公式サイト)にもとづいています。
指定校推薦と並行して、総合型選抜・推薦の準備を進める人も多くいます。
実際に同志社大学に合格したAOIの先輩を紹介します。

「高2で入塾したからこそ、高3の先輩方の姿を見てきました。じっくり自分のやりたいことを時間をかけて見つけられて、将来像がより見えてきました。」
高2から準備を始め、先輩の背中を見ながら将来像を固めて合格しました。
「楽をして合格できるほど、総合型選抜は甘くない」
高3の4月から、志望理由書の書き直しと約110本の小論文を重ねて合格しました。
? 同志社大学 グローバル・コミュニケーション学部の合格体験記を読む
指定校推薦は、同志社大学が指定した高校の生徒だけが、学校長の推薦を受けて出願できる入試です。
どの高校に、どの学部の枠が何名あるか、評定の基準がいくつかは公開されていません。
枠や条件が分かるのは自分の高校の進路指導室だけなので、まずは先生に確認しましょう。
同志社大学の公式サイトに掲載されているのは、出願手続きの案内と様式のみです。
2027年度は「インターネット出願手順・受験票の取得方法(指定校制推薦入学試験等)」が公開されています。
正式名称は「指定校制推薦入学試験」です。同志社大学の公式サイトで確認できる範囲を、はっきり分けておきます。
| 項目 | 公式サイトでの扱い |
|---|---|
| 制度の存在 | 公表あり(「指定校制推薦入学試験等」のページ) |
| 出願手続き | 公表あり(インターネット出願手順・受験票の取得方法のPDF) |
| 募集人員 | 公表されていない(入学定員の表にも数字はなし) |
| 評定平均の基準 | 公表されていない |
| 指定校の一覧 | 公表されていない |
| 専願かどうか | 公式サイトには記載がない |
| 公募制(推薦選抜入学試験)の募集人員 | 公表あり(学部・学科ごとに人数が明記) |
「同志社の指定校推薦の評定は◯◯以上」と書いてあるサイトは、公式の情報ではありません。基準は高校ごとに違うため、確かめられるのは自分の高校の進路指導室だけです。
参考:同志社大学「指定校制推薦入学試験等」(2026年10月時点で確認)
公表されていない以上、情報源は高校しかありません。次の5つを一度に聞くと、あとから何度も行かずに済みます。
| 聞くこと | なぜ必要か |
|---|---|
| 同志社の枠が今年あるか | 枠は毎年変わります。昨年あっても今年ないことがあります |
| どの学部・学科の枠か | 志望学部に枠がなければ、別の入試方式に切り替えます |
| 校内選考の評定の目安 | 高校ごとに違います。過去に出した人の評定を聞けると確実です |
| 校内選考の時期と提出物 | 夏休み前に動き出す高校もあります |
| 評定以外に見られる要素 | 欠席日数・検定・部活動など、高校の基準を確認します |
? 枠があるか分からない段階でも、無料受験相談(オンライン可)で併願の組み方から相談できます。
同志社大学では、指定校推薦のほかにも推薦・総合型の入試があります。
以前は混同されがちだったので、整理しておきましょう。
| 入試 | 出願できる人 | 募集人員の公開 |
|---|---|---|
| 指定校推薦 | 大学が指定した高校の生徒(校内選考あり) | 非公開(高校に通知) |
| 推薦選抜入学試験(公募制推薦) | 学校長の推薦を受けた人(高校の指定なし) | 公開(神14名、社会福祉12名など) |
| 自己推薦入学試験 | 学校長の推薦は不要 | 公開(法20名、経済10名など) |
公募推薦・自己推薦の募集人員や日程、倍率は同志社大学の総合型選抜・推薦入試【2027年度】で詳しくまとめています。
? まずはAOIで何回やり取りできるか、LINEで聞いてみる
指定校推薦の多くは、まず高校内で選考があります。
同じ枠を希望する生徒がいれば、評定の高さが大きく影響します。
高1からの評定がすべて対象になるため、
「高3になってから頑張る」では間に合わないこともあります。
評定が同じくらいの場合、欠席日数や部活・委員会などの活動、
校内での志望理由書や面接で判断されることがあります。
「なぜ同志社のこの学部なのか」が具体的に書けていないと、
校内選考でも大学の選考でも評価されにくくなります。
同志社の良心教育や学部のカリキュラムと、
自分の経験・関心がどうつながるかまで書けるようにしましょう。
校内選考を通っても、大学での面接や書類の内容に大きな問題があれば不合格になる可能性はあります。
「指定校だから大丈夫」と油断せず、最後まで準備を続けることが大切です。
指定校推薦では評定が最も重視されます。
定期テストの点数だけでなく、提出物や授業態度も評定に影響します。
どの学部に枠があるか、評定の基準はいくつかは、高校の先生しか知りません。
高2のうちに希望を伝えておくと、準備の方向性が決まります。
? 3分でわかる|書類と面接、ズレていないか
提出予定の書類を手元に置いて答えると、面接で突かれやすい箇所が項目別に出ます。書き直す優先順位がつきます(登録不要)。
自分一人で書いた志望理由書は、どうしても伝わりにくくなりがちです。
先生や塾など、第三者に読んでもらい、面接練習も重ねておきましょう。
関連記事:指定校推薦の志望理由書の書き方を専門塾が徹底解説!
関連記事:指定校推薦の面接ってどうすればいいの?
? 指定校の準備と、総合型の準備を同時に
指定校推薦は、校内選考で選ばれるかどうかが最後までわかりません。
AOIの受験相談では、指定校の志望理由書・面接の準備に加えて、同志社の自己推薦・公募推薦も視野に入れたスケジュールを一緒に考えます。
校内選考で選ばれなかった場合でも、同志社を目指す道はあります。
指定校の結果が出る時期と、公募推薦・自己推薦の出願時期が重なることもあります。
指定校と並行して、総合型・推薦の準備も進めておくと安心です。
総合型選抜専門塾AOIでは同志社大学に向けた対策を行っており、これまで多くの生徒が合格しています。
? 同志社大学合格へのアクションはここから! ?
保護者の方へ|ぜひご家族でご覧ください
高1・高2から総合型選抜を考える場合、費用も準備の進め方も、最後はご家庭で決めることになります。
AOIはオンラインで全国から受講でき、保護者の方だけのご相談も承っています。
高2生・高1生 入塾受付中!
受験の第一歩は、総合型選抜から。
まずは無料受験相談 or LINE登録から。
※おかげさまで、受験生(高3生・既卒生)は多くのご入塾をいただいております。
ご好評につき、受付枠は残りわずかです。空き状況はお問い合わせください。