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2018.4.21

明治大学のAO入試対策

明治大学の概要

明治大学は、法学部・文学部から、理工学部や農学部まで多様な学部からなる日本屈指の総合大学です。総合大学ならではの学問環境や課外活動プログラム、伝統となっている演劇祭、音楽祭、クラブ・サークルの活動の場を提供しています。

歴史

明治大学は1881年に設立された明治法律学校を母体としています。司法省法学校出身者やフランス留学組などが参画したことによって、当時最先端のフランス法学を提供していました。1903年に旧制専門学校となった際に現校名に改称されました。

明治大学の理念

明治大学の建学の精神は、創立時から確立されていた「権利自由、独立自治」を理念としています。「権利自由、独立自治」は個人の権利や自由を尊重し、学問の独立を基礎として自立の精神を養うという意味です。

明治大学のAO入試(推薦入試)の特徴

明治大学は、全国でも人気の高い有名大学です。AO入試などの特別入試における各学部の定員はそれほど多くありませんが、志望する学部で専門的に学ぶ強い意欲と姿勢や高校程度の基本的な知識などを組み合わせ、社会の諸問題に立ち向かう力をアピールできれ合格も決して不可能ではありません。

明治大学の特別入試は、他の有名大学のAO入試などに比べると出願資格のハードルがあまり高くないため、受験はしやすいと言えます。

aoiでは、MARCHのAO入試向けの特別講座を開講しています。興味のある方は、こちらもご覧ください。

明治大学のAO入試(推薦入試)各学部の実施状況

明治大学の特別入試は、公募制特別入試(商学部)、グローバル型特別入試(政治経済学部)、自己推薦特別入試(文学部)、海外就学者特別入試(法学部)、AO入試(理工学部)、自己推薦特別入試(総合数理学部)、地域農業振興特別入試・自己推薦特別入試(農学部)など、7学部で多様な方式で行われています。

明治大学のAO入試(推薦入試)のスケジュール

商学部(公募制推薦入試)

入試方式:面接
選抜方法:2段階(予備審査含む)
出願期間:10月22日(月)~10月29日(月)
予備審査結果通知日:11月9日(金)
入学試験日:11月24日(土)
試験会場:明治大学駿河台キャンパス
合格発表:12月6日(木)

政治経済学部(グローバル型特別入試)

入試方式:筆記試験・面接
選抜方法:1段階
出願期間:9月7日(金)~9月13日(木)
入学試験日:10月6日(土)
試験会場:明治大学駿河台キャンパス
合格発表:10月12日(水) 

文学部(自己推薦特別入試)

入試方式:書類・小論文・面接
選抜方法:2段階
第一次選考出願期間:9月27日(木)~10月3日(水)
第一次選考結果発表:10月24日(水)発送
第二次選考出願期間:10月26日(金)~10月30日(火)
第二次選考:11月10日(土)
試験会場:明治大学駿河台キャンパス
合格発表:11月14日(水)郵送及び学内掲示板・HPで行われます。

法学部(海外就学者特別入試)

入試方式:小論文・プレゼンテーション・面接
選抜方法:2段階
出願期間:8月17日(金)~8月23日(木)
第一次選考合格発表:9月7日(金)
入学試験日:9月29日(土)
試験会場:明治大学駿河台キャンパス
合格発表:10月5日(金)

理工学部(AO入試)

入試方式:エントリーシート審査・学力調査・面接試問・実技等
選抜方法:1段階
出願期間:9月3日 (月) ~ 9月7日 (金)
試験日:10月13日(土)
試験会場:明治大学 生田キャンパス
合格発表:11月2日(金)郵送にて行われます。

総合数理学部(自己推薦特別入試)

入試方式:下記に記載
選抜方法:2段階
第一次選考出願期間:9月25日(火)~9月28日(金)
第一次選考合格発表:10月12日(金)
第二次選考出願期間:10月15日(月)~10月19日(金)
第二次選考:11月10日(土)
試験会場:明治大学中野キャンパス
合格発表:11月16日(月)

現象数理学科の入試方式

数学の学力考査・面接と出願書類の総合的な判断により行われます。

先端メディアサイエンス学科の入試方式

コンピュータプログラムのプレゼンテーション・面接と出願書類の総合的な判断により行われます。

ネットワークデザイン学科の入試方式

数学の学力考査・1次選考で選択したテーマに関するスピーチ(英語)・面接(日本語)により行われます。

農学部(地域農業振興特別入試)

入試方式:プレゼンテーション・面接
選抜方法:2段階
第一次選考出願期間:9月10日 (月) ~ 9月14日 (金)
第一次選考合格発表:10月10日(火)
第二次選考出願期間:10月9日 (火) ~ 10月15日 (月)
第二次選考:10月27日(土)または28日(日)のいずれか1日
試験会場:明治大学生田キャンパス
合格発表:11月12日(月)

農学部(自己推薦特別入試)

入試方式:筆記試験・面接
選抜方法:2段階
第一次選考出願期間:8月17日 (金)~8月23日(木)
第一次選考合格発表:9月10日(月)
第二次選考出願期間:9月10日(月)~9月14日(金)
第二次選考:9月22日(土)
試験会場:明治大学生田キャンパス
合格発表:10月1日(月)郵送・Webにて行われます。

商学部(公募制特別入試)

明治大学商学部は、ビジネスの世界を様々な角度から総合的に研究する学部です。
日本で唯一である、二年次にゼミを二つ選ぶことができる制度を採用しています。ゼミは、一般的な講義方式の授業よりも、より教授と近い距離で専門的に関わることができるのが特徴であり、ゼミで二つの分野について学ぶことができるのはとても魅力的です。立地もとても良く、便利な場所にあります。

アドミッションポリシー

商学部は、商学の専門知識と深い人間理解力を兼ね備えた人材の育成を教育目標としています。その目標を達成するために、商学部において勉強することを強く希望する学生を望んでいます。

選考方法・出願資格

出願資格はいくつかありますが、その中でも特筆すべきものは次の通りです。
全国商業高等学校長協会会員の高等学校において,2018年3月に卒業見込みの者
公益財団法人全国商業高等学校協会主催検定試験1級を6種目以上合格している者
公益財団法人日本英語検定協会実用英語技能検定準2級以上,ならびに日本商工会議所主催の簿記検定2級以上の2資格を有する者
高等学校第3学年1学期(または前期)までの全体の評定平均値が2以上の者
高等学校第3学年1学期(または前期)までの欠席日数が10日以内の者

試験は口頭試問によって行われます。商学部の専門教育に関連する基礎学力と志望理由を中心に問われます。

ポイント・倍率

商学部公募制特別入試全国商業高等学校長協会会員校対象入試は、一般的な入試と異なりさまざまな資格を必要とします。この入試での合格を目指す方は入念に準備をしましょう。
倍率は公開されていませんが、2018年度の定員は、大学入試センター試験利用型方で40名、全商協会会員校対象型で25名でした。

政治経済学部(グローバル型特別入試)

明治大学政治経済学部は、明治大学の中でも随一の規模を有する学部であり、幅広い学びに最も適した学部であると考えられます。実学を重んじたカリキュラムや、ゼミやクラスでのつながりが大きいことも人気の理由です。政治学科、経済学科、地域行政学科の三つの学科が用意されています。

アドミッションポリシー

明治大学政治経済学部は、国際社会の様々な分野でリーダー的な役割を果たすことができる人材を育成するため、広く国内外の受験生を対象としたグローバル型特別入試を実施しています。

選考方法

出願資格で資格を必要とするものがあります。以下のいずれかの提出が求められています。
・英語
IELTS(Academic Module)0以上
TOEFL iBT 68点以上
TOEFL PBT 520点以上
TOEFL Junior Comprehensive 334点以上
TOEIC(L & R) 680点以上
TOEIC(4 技能) 950点以上
TEAP(4 技能) 285点以上
GTEC CBT 1150点以上
GTEC for STUDENTS(L & R & W) 770点以上
ケンブリッジ英語検定 153点以上
国連英検B級以上
実用英語技能検定(英検)準1級以上
・ドイツ語
Goethe-Institut 統一試験
Goethe-Zertifikat B1 以上の級において総合点6割以上
・フランス語
DELF・DALF試験
DELF B1 以上の級において合格していること
・中国語
HSK筆記試験
3級以上の級において総合点6割以上,及び口頭試験中級以上の級において6 割以上

日本語による総合問題と面接の結果を総合的に判断し、合格者の選考が行われます。

ポイント・倍率 

グローバル型特別入試では、その名の通りグローバル社会での活躍が期待できる学生を求めており、出題される問題は与えられた資料を読み解き答えを出す方式であると明言されています。
面接においても、将来性や学問への興味、コミュニケーション能力などが測られると考えられます。
倍率に関しては公開されていませんが、2018年度の募集人員は政治学科が10名、経済学科が20名、地域行政学科が5名でした。

文学部(自己推薦入試)

明治大学文学部は比較的まじめな印象のある学部です。自分の興味、関心持って勉強をすれば良い環境となるでしょう。
学科も多く揃っていますので、学科選びも慎重に行いましょう。
・文学科
日本文学専攻、英米文学専攻、ドイツ文学専攻、フランス文学専攻、演劇学専攻、文芸メディア専攻
・史学地理学科
日本史学専攻、アジア史専攻、西洋史専攻、考古学専攻、地理学専攻
・心理社会学科
臨床心理学専攻、現代社会学専攻、哲学専攻

アドミッションポリシー 

明治大学建学の精神「権利自由・独立自治」を理解し、世界での活躍を見据えながら、他者異文化などの自分以外のものを受容しつつ、確かな「個」の確率に意欲ある学生を求めます。

選考方法・出願資格

出願資格として必要な資格などはありません。しかし自己アピールできる資格は以下の通りです。
・日本の高校卒業予定者
英語:実用英語技能検定試験(2級以上合格),TOEFL iBT(45点以上),IELTS (4.5以上)
TOEIC(530点以上),ケンブリッジ英検(PETレベル以上)
ドイツ語:ドイツ語技能検定試験(3級以上合格)
フランス語:フランス語技能検定試験(3級以上合格)
そのほかの外国語もこれに準じます。
・海外において外国の教育課程に基づく高等学校を卒業(予定)の者
英語:実用英語技能検定試験(準 1 級以上合格),TOEFL iBT(68点以上),IELTS(5.0以上),TOEIC(680点以上),ケンブリッジ英検(FCE レベル以上)
ドイツ語:Goethe-Institut(中級レベル合格),ドイツ語検定試験(2級以上が望ましい)
フランス語:TCF(A1以上)又は DELF・DALF(A2以上),フランス語技能検定(3級以上合格)
中国語:HSK(筆記試験5級及び口頭試験中級)
そのほかの外国語もこれに準じます。

さらに、以下の専攻からは自己アピールの具体例が挙げられていますので、出願時の参考にして下さい。
・日本文学専攻
研究評論・読書感想文・創作等における受賞歴や、日本文学もしくはその周辺分野(書道・詩歌・ 古典芸能等)における活動歴とその成果など
・演劇学専攻
演劇や舞踊などの舞台芸術および映像に関わる分野での受賞歴や活動歴(台本の研究や創作、舞台 または映像作品への出演や、演出など)
・文芸メディア専攻
小説・詩歌の創作や受賞歴、演劇やライブでの活動歴など
・考古学専攻
フィールドワークや研究発表の経験(日本考古学協会の高校生ポスターセッションなど)など
・地理学専攻
国際地理オリンピック国内予選「第一次選抜試験通過者」や学会における高校生向けセッション(例えば日本地理学会高校生ポスターセッション)での発表など

一次選考は書類審査です。
二次選考は小論文と、面接によって行われます。

ポイント・倍率 

受験は、学科別専攻別に行われます。早いうちに専攻が分かれてしまうため、入学後に後悔しないように事前によく調べた上で選択してださい。倍率は大きく差があります。
・文学科
日本文学専攻 2.2倍
英米文学専攻 4.4倍
ドイツ文学専攻 5.0倍
フランス文学専攻 4.3倍
演劇学専攻 6.0倍
文学メディア専攻 25.0倍
・史学地理学科
日本史学専攻 9.0倍
アジア史専攻 2.5倍
西洋史学専攻 4.0倍
地理学専攻 4.0倍
・心理社会学科
臨床心理学専攻 8.5倍
現代社会専攻 8.5倍

法学部(海外就学者特別入試) 

明治大学法学部は19世紀から続く伝統ある学部です。真面目な学生が多く、資格取得のサポートも充実しています。単位取得が他学部より難しく、勉強に多くの時間を割くことになりますが、その分リターンは大きいです。

アドミッションポリシー

明治大学の建学の精神に則り、法学部では,教養教育・基礎法学教育・多様な法律分野にわたる専門教育を行い,これを基礎とした人間性・人権感覚・法的思考の涵養を通じて,現代社会の要請に応えうる自律的な市民社会の担い手を育成することを教育目標としています。

選考方法・出願資格

出願に必要な資格等についての情報は明治大学ホームページに記載されていますので確認してください。細かい規定が多いので注意してください。
一次選考は、提出書類の審査です。
二次選考は、筆記試験及び面接試問です。

ポイント・倍率 

海外就学者特別入試の目的は、海外経験のある学生を国際的に有能な人材へと育成し、かつ大学の国際性の向上を図ることと掲げられています。つまり、この入試において重要視されていることとは、海外での経験を大学での学びに生かし、周囲に影響を及ぼすことです。これらを念頭に置きながら、志望理由や面接に臨みましょう。
倍率は公開されていませんが、2018年度の募集人員は10名でした。

理工学部(AO入試)

明治大学理工学部では、大学院進学を視野に入れたカリキュラムのもと専門研究が行われています。

学部が設置されているキャンパスは駅から遠く、移動が大変であると言われています。
理系学部では珍しいことではありませんが、一年目から実験や課題に追われ、忙しい一方で充実した生活が送れます。学科は電気電子生命学科、機械工学科、機械情報工学科、建築学科、応用化学科、情報科学科、数学科、物理学科の8つが用意されています。

アドミッションポリシー

自らテーマを発見し、科学技術教育から得られる知識と経験をもとに課題解決に努めることができ、多面的な思考力、広い視野を持った学生を求めています。

選考方法・出願資格

募集人数はいずれの学科も10名以下という設定となっています。
・電気電子生命学科
提出された出願書類と学力考査および面接試問の結果を総合的に判断して合否が決定されます。学力考査では数学、および英語に関する基礎学力の調査が行われます。
・機械情報工学科
出願資格として、高等学校3年1学期までに数学・英語(16単位以上)・理科(物理基礎・物理・化学基礎・化学のうち3 科目)の評定平均値が3.8以上であることが必要です。
選考はエントリーシートの審査及び学力調査・面接試問によって行われます。面接試問では、簡単なテーマの実験についてのプレゼンテーションに加え、志望動機や基礎学力等の総合的な観点からの試問もあります。
・建築学科
出願資格として、高等学校3年1学期までに数学・英語(16単位以上)・理科(物理基礎・物理・化学基礎・化学のうち3 科目)の評定平均値が3.8以上であることが必要です。
選考は造形による試験が行われます。加えて、建築学科にふさわしいことを証明する成果物を持参し、プレゼンテーションが行われます。これらにエントリーシートと面接試問の結果を総合的に評価します。
・応用化学科
出願資格については特筆すべき事項はありません。
選考は、面接および筆記試験で行われます。筆記試験では、化学に関する基礎学力の確認が行われます
面接では、志望動機などに関する一般的な質問が行われます。
・情報科学科
出願資格には、評定平均値3.8以上であることと、数学Ⅰ・数学 A・数学Ⅱ・数学 B・数学Ⅲを履修していることが必要です。
選考は出願書類および試験当日に行われる実技試験、面接試問の結果によって判断されます。

ポイント・倍率

・電気電子生命学科
電気電子生命学科では、高校で学ぶ数学の中でも特に微分・積分、数列・ベクトル、複素数、三角関数などが重要となるため、こういった分野の知識は不可欠となります。
面接試問は、電気電子生命学科のアドミッションポリシーにいかにマッチしているかという点に重点を置いて行われます。自己アピールの際は、具体的な事例などを交えて客観的に自分の長所・短所を述べることが望まれます。
・機械情報工学科
アドミッションポリシーにあるように、指定されたテーマに対する実験について、自分で方法を考え実験を行い、レポートにまとめ、プレゼンテーションをする力が評価されます。具体的には計画力・行動力・思考力が評価対象とされます。机上の学習だけでは身につかないような要素であるので、自発的な行動を心がける必要があります。
・建築学科
建築学科のAO入試では、実技的な能力が試されます。デザインやスケッチ、立体造形などのセンスや造形力、表現力を問う試験が課せられます。座学とは違った観点での試験ですので、自分の強みを表現できるようにしましょう。
また、自身の建築関係の経験について問われるプレゼンテーションも用意されているため、こういった経験のある方は建築学科を検討してみてはいかがでしょうか。
・応用化学科
応用化学科ではAO入試を一般入試の相補的な関係として位置づけており、アドミッションポリシーには細かい知識を詰め込むことよりも自然科学そのものに強い興味を持つ受験生を広く募集するとあります。このように学生の興味を尊重する姿勢であるため、エントリーシートでは自分のやる気・関心をしっかり表現できるようにしましょう。
・情報科学科
アドミッションポリシーには、学習目標を達成する力そのものをきめ細かく吟味して合格者を決定します、と記載されています。興味関心を原動力として目標に向かっていく精神力を評価されるので、エントリーシートでその意欲を表現できるようにしましょう。

なお、倍率については以下の通りです。
電気電子生命学科 電気電子工学専攻 1.9倍
電気電子生命学科 生命理工専攻 1.7倍
機械情報工学科 1.0倍
建築学科 2.7倍
応用化学科 2.3倍
情報科学科 3.8倍
(2017年度)

総合数理学部(自己推薦特別入試) 

明治大学総合数理学部では、現象数理学科・先端メディアサイエンス学科・ネットワークデザイン学科などの珍しい専攻が多数用意されており、中でもプログラミング関係には強いです。立地も良く、大学生には過ごしやすい環境となっております。

アドミッションポリシー

数理学部は、数理科学の探究や、数理科学を基礎とした新しい概念・価値観の提案を通じて、社会に貢献しようとする意欲のある人材を受け入れることを目的としています。基礎学力と、自らが興味・関心を持って取り組んだことを評価の対象として選抜します。
「社会に貢献する数理科学の創造・展開・発信」を理念とする総合数理学部で、あなたの力を発揮してください。

選考方法・出願資格

出願資格は以下の通りです。
・現象数理学科
高等学校等における数学の評定平均値が4.0以上で、かつ理科の評定平均値が3.8以上であること。
・先端メディアサイエンス学科
自分でコンピュータープログラムを作成したことがあり,その内容を第三者に説明できること。
・ネットワークデザイン学科
高等学校等における数学、英語及び理科の評点平均値がそれぞれ3.6以上であること。英語によるコミュニケーションに関心があり、自分の意見を英語で説明できること。また、TOEIC・TOEFL及び実用英語技能検定の英語試験のうち少なくとも1つのスコア又は合格証明書のコピーを提出できること。

一次選考は、提出書類の審査です。
二次選考は、学科によって異なります。
・現象数理学科
①数学の学力試験 90分
②面接試問 20分
・先端メディアサイエンス学科
①作成したコンピュータープログラムのプレゼンテーション 5分
②面接試問 25分

面接において、作成したプログラムの仕組みや、背景や関連した知識についての試問が行われます。
・ネットワークデザイン学科
①数学の学力試験 60分
②一次選考で選択したテーマに関する英語によるスピーチ 発表5分 英語による質疑応答10分
③日本語による面接試問 15分

ポイント・倍率

学科によって出願資格や試験内容に違いがありますが、共通して言えることは数学に関する能力、実技に関する能力が必要となることです。
この入試方法は、本当に数学が好き、プログラミングが好きだという人を募集する方法であり、強い興味を持っている人にはおすすめです。
なお、倍率は以下の通りです。
現象数理学科 ‐
先端メディアサイエンス学科 2.0
ネットワークデザイン学科 ‐

農学部(地域振興特別入試) 

アドミッションポリシー

農学部は、「食料・環境・生命」というキーワードを軸に教育、研究を行っており、専門的知識と技術、人間性を持ち合わせた人材の育成に努めています。
食料環境政策学科は、社会科学の観点から、広い視野を持ち、問題解決への道筋を構築し、行動できるような学生を求めています。

選考方法・出願資格

出願資格に注記することはありません。
一次選考は提出書類による書類審査です。
二次選考はパワーポイントを用いたプレゼンテーション10分と、面接30分の合計40分間で行われます。
面接の時間にはプレゼンテーションに対する質疑応答が含まれます。プレゼンテーションのテーマは「地域農業振興における私のプランと学生生活」です。

ポイント・倍率

地域農業振興特別入試という名前がついているだけあって、プレゼンテーションは地域農業振興に関しての考えを述べるものとなっています。
もちろん、提出書類でのアピールも重要です。一次選考で不合格になっては元も子もないため、万全に仕上げておきましょう。
しかし、最も大切なのはやはり二次選考での発表・質疑応答でしょう。ここでは、実際に自分が抱いている問題意識、自分の動機付けや問題解決のための論理的なプロセスが見られます。論理構造をはっきりさせ、抜けのない発表を心がけましょう。
なお、倍率は2017年度では4.3倍でした。

農学部(自己推薦特別入試)

アドミッションポリシー

明治大学農学部は、専門知識と技術、豊かな人間性を身につけた志願者を期待しています。各学科では次のような学生を求めています。
・農学科
広い視野・科学的素養と農学に関連する基礎的技術体系を総合的に身に付けた、問題解決能力の高い人材となることを目指す学生。
・農芸化学科
幅広い専門知識と確かな実験技術を習得し、生物機能を応用したバイオテクノロジーと最新のサイエンスを融合した手法を用い、人間生活に貢献することを目指す学生。
・生命科学科
生物の生命現象を分子レベルで解析・解明し、生命全般や地球的な環境の問題の解決に貢献することを目指す学生。
・食料環境政策学科
人類の生存基盤と福祉に関わる食料・農業問題と環境・資源問題について広く視野に入れ、問題解決への道筋を考究し,行動できるような専門性と総合性を兼ね備えた人材となることを目指す学生。

選考方法・出願資格

・農学科
①全体の評定平均値が4.0以上の者
②在学中に学業以外に優れた活動歴がある者で,全体の評定平均値が3.5以上の者
・農芸化学科
①全体の評定平均値が4.3以上の者
②在学中に学業以外に優れた活動歴がある者で,全体の評定平均値が4.0以上の者
・生命科学科
①全体の評定平均値が4.0以上の者
②在学中に学業以外に優れた活動歴がある者で,全体の評定平均値が3.5以上の者
・食料環境政策学科
①全体の評定平均値が4.0以上の者
②在学中に学業以外に優れた活動歴がある者で,全体の評定平均値が3.5以上の者

一次選考は提出書類による書類審査です。
二次選考は、筆記試験と一人10分ほどの個別面接です。筆記試験は事前に行われる特別講義の内容に基づきます。

ポイント・倍率

明治大学農学部の自己推薦入試は出願基準に評定平均値が必要です。可能性を狭めないためにも、高校での評定は十分に保持しておきましょう。
また、一次選考を確実にクリアするために、志望理由は確実に仕上げておきましょう。
倍率は以下の通りです。
農学科 2.0倍
農芸学科 2.4倍
生命化学科 2.5倍
食料環境政策学科 2.5

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