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作成日: 2018年4月21日 最終更新日:

こんにちは!総合型選抜専門塾AOIです。
立教大学の総合型選抜は、「自由選抜入試」という名前で、ほぼすべての学部で実施されています。
英語資格と評定が出願要件になる学部が多いのが、立教の大きな特徴です。
この記事では、立教大学の自由選抜入試の学部別の出願資格・選考方法・2026年度の倍率・2027年度の日程を整理します。
アスリート選抜や国際コース選抜、2028年度の変更点もまとめました。
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立教の自由選抜入試は、学部ごとに英検などの英語資格と評定の基準があります。
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※本記事は2026年10月時点の公表情報(立教大学・河合塾Kei-Netなど)にもとづいています。募集人員や出願資格は、必ず立教大学の最新の入試要項で確認してください。
立教の自由選抜入試では、書類と面接・小論文で「立教で学びたい理由」と「これまでの経験」が問われます。
実際に立教大学に合格したAOIの先輩たちを紹介します。

「沖縄の子たちの進学や将来の選択肢を増やしたい」
高3の春まで一般選抜だけを考えていたものの、先輩の勧めで総合型選抜に挑戦。
沖縄で育った経験を強みにして、立教大学に合格しました。
一般選抜との両立で大切にしていたことを、立教大学に合格した先輩が語ります。
「絶対に嘘は書かないということです」
付属高校から他大学に挑戦し、上智・青学・立教の3大学に合格。
志望理由書を出願直前に全面的に書き直した経験も語っています。
自由選抜入試は、立教大学の総合型選抜です。
第1次で書類審査、第2次で面接・小論文などを行う2段階選抜が基本です。
| 項目 | 日程 |
|---|---|
| Web出願 | 2026年9月1日〜9月10日(終了) |
| 第1次合格発表 | 10月30日 |
| 第2次選考 | 11月14日(一部の学科は11月15日) |
| 最終合格発表 | 12月7日 |
| 入学手続締切 | 12月14日 |
2027年度は、出願期間が前年より約1週間早くなりました。
高1・高2生は、高3の9月上旬が出願だと考えて準備を進めましょう。
| 学部・学科 | 主な出願資格 | 第2次選考 |
|---|---|---|
| 文・英米文学 | 評定4.0以上、英検2300以上など | 面接・小論文 |
| 文・史学 | 評定3.8以上、英検2067以上など+探究科目や活動実績 | 面接 |
| 文・日本文学 | 評定3.8以上・国語4.0以上、英検1950以上など | 面接 |
| 現代心理・心理 | 評定3.5以上、英語スコア提出+心理分野の実績など | 面接・小論文 |
| 現代心理・映像身体 | 評定3.5以上、社会的活動や文化芸術の実績など | 面接 |
| 異文化コミュニケーション(方式A) | 英検2300以上などの語学資格 | 面接・小論文 |
| 社会(3学科) | 英検1950以上など(評定基準の記載なし) | 面接・小論文・プレゼン |
| 観光(2学科) | 評定3.8以上、活動歴、英検1950以上など | 面接・小論文 |
| コミュニティ福祉 | 評定3.8以上、英検2300以上またはリーダー経験 | 面接・プレゼン |
| 法(3学科) | 評定3.8以上、都道府県大会レベル以上の入賞など、英語資格 | 面接 |
学部・学科によって、評定・英語資格・活動実績の組み合わせが大きく違います。
志望学科の条件は、必ず最新の要項で確認しましょう。
主な学科の2026年度の結果です。倍率は志願者数÷最終合格者数で計算した参考値です。
| 学部・学科 | 志願→合格 | 倍率 |
|---|---|---|
| 社会・社会 | 139→7 | 19.9倍 |
| 社会・メディア社会 | 106→8 | 13.2倍 |
| 異文化コミュニケーション(方式A) | 252→25 | 10.1倍 |
| 文・教育 | 84→8 | 10.5倍 |
| 観光・観光 | 93→10 | 9.3倍 |
| コミュニティ福祉・コミュニティ政策 | 88→15 | 5.9倍 |
| 現代心理・映像身体 | 145→32 | 4.5倍 |
| スポーツウエルネス | 216→46 | 4.7倍 |
| 環境 | 192→59 | 3.3倍 |
| 文・英米文学 | 54→21 | 2.6倍 |
| 文・史学 | 51→32 | 1.6倍 |
社会学部と異文化コミュニケーション学部は、第1次の書類審査で大きく絞り込まれ、倍率が10〜20倍になっています。
一方、史学科のように1次合格者の多くが最終合格する学科もあります。
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異文化コミュニケーション学部のDual Language Pathway(15名)、法学部 国際ビジネス法学科グローバルコース、GLAP(グローバル・リベラルアーツ・プログラム)などで実施されています。
英検2400・TOEFL iBT 4.5以上など、高い英語力が求められる方式です。
2028年度の入試ガイドは2027年5月、入試要項は6月に公表される予定です。
💡 立教の自由選抜、何から準備する?
立教の自由選抜入試は、英語資格・評定・活動実績の3つがそろって初めて出願できる学科が多くあります。
高3の9月の出願から逆算して、計画的に準備することが大切です。
AOIの無料受験相談では、あなたの評定や英語資格をうかがい、
「立教のどの学科なら出願できるか」
「書類・面接・小論文にどう備えるか」
をプロと一緒に整理します。
多くの学部で英検1950〜2300以上などが求められます。
出願は高3の9月上旬なので、高2のうちにスコアを取っておくと安心です。
書類では、これまでの活動と、立教のその学科で学びたいことのつながりが問われます。
活動の「結果」だけでなく、「なぜ取り組み、何を学んだか」を言葉にしましょう。
関連記事:『総合型選抜(AO入試)の志望理由書 攻略方法【例文あり】』
第2次選考は学科によって面接・小論文・プレゼンなどが組み合わされます。
志望学科の形式に合わせて、早めに練習を始めましょう。
関連記事:『総合型選抜(AO入試)の”合格者しか知らない”面接のコツ!』
立教大学の自由選抜入試は、ほぼすべての学部で実施されている一方、英語資格と評定の基準がある学科が多い入試です。
第1次の書類で大きく絞り込まれる学科もあるため、書類の完成度が合否を分けます。
総合型選抜専門塾AOIでは立教大学に向けた対策を行っており、これまで多くの生徒が合格しています。
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