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作成日: 2018年4月21日 最終更新日:

立教大学のAO入試(自由選抜入試)対策

立教大学は、長嶋茂雄、みのもんたなど多くの有名人を輩出していたミッション系の名門大学です。 そんな立教大学の学部別の入試方法や日程などのQ&Aに答えました。 AOIでは、MARCHのAO入試向けの特別講座を開講しています

1. 【2019年】立教大学の入試方式別の合格発表日程一覧

立教大学 合格発表日付 時間帯 手続き締め切り時間 補欠・追加合格 発表日 確認方法
一般入試 2/20 10時 第一次2/27 第二次3/14 2/21以降 インターネット 掲示板、郵送
自由選抜入試(AO入試) 12/14 10時 第一次12/12 第二次2/1〜2/7 インターネット 掲示板、郵送
推薦入試 12/4 10時 第一次12/12 第二次2/1〜2/7 インターネット 掲示板、郵送
センター試験 利用など 2/19 10時 第一次2/27 第二次3/14 インターネット 掲示板、郵送
*各学部毎の合格発表日は公式サイトからご確認をお願い致します。 公式サイト

立教大学・一般入試の合格発表の日付・時間帯

立教大学の一般入試における合格発表の日付は、2018年度は2月20日でした。時間帯は10時からとなっており、インターネットからでも合格発表を見ることができます。 あらかじめ把握しているログインに必要な受験コードやパスワードを入力することで自分の受験番号のみ結果を確認するできるため、遠方の方でも結果を簡単に確認することができます。

立教大学・一般入試の合格発表から手続き締め切りまでの期間

合格発表を終えてから入学手続き締め切り日までの期間は、第一次で2月27日、第二次が3月14日となります。学部により合格発表日に違いはありますが、手続き締切日は、合格発表から1週間後までとなっています。

立教大学・一般入試の補欠・追加合格の人数と合格発表日

補欠および追加合格者数については、その時々によって違いがあります。他大学に進学を決めた学生の人数によって合格者に不足が出た際に補欠、追加合格が発表される仕組みなっているためです。 日程は、合格者の発表が2月20日に行われ、その翌日から順次補欠合格、追加合格者の発表が行われて行きます。 文学部、異文化コミュニケーション学部、経済学部、経済政策学部、理学部、法学部は、第一回発票が2月21日、第二回の発表が、3月8日、第三回の発表が、3月18日となります。 また、経済学部、経営学科・会計ファイナンス学科、経営学部、社会学部、観光学部、コミュニティ福祉学部、現代心理学部の補欠、追加合格は、第一回発表が2月22日、第二回の発表が3月9日、第三回の発表が3月18日となります。

2. 立教大学・自由選抜入試(AO)の合格発表の日程

立教大学・自由選抜入試(AO)の合格発表の日付・時間帯

合格発表日付は、12月4日となります。AO入試では、書類選考の合格発表が10月24日に行われ、その後筆記および面接試験の合格発票が12月4日となり晴れてAO入試での合格となります。

立教大学・自由選抜入試(AO)の合格発表から手続き締め切りまでの期間

合格発表が12月4日に行われた後、手続き締切日までの期間は、12月12日となります。第二次入学手続き期間は、2018年2月1日〜2月7日までとなります。

立教大学・自由選抜入試(AO)の補欠・追加合格の人数と合格発表日

さらに、志望理由書の書き方など、AO入試・推薦入試のことを知りたい方は、「自分だけの物語で逆転合格する AO・推薦入試 志望理由書&面接」という本もおすすめなので、ぜひこの本も読んで、本番に備えてみてください。

3. 立教大学・推薦入試の合格発表の日程

立教大学・推薦入試の合格発表の日付・時間帯

推薦入試における合格発表は12月4日に行われ時間帯は10時となります。他の試験制度とも同じ日付、同じ時刻にて行われています。

立教大学・推薦入試の合格発表から手続き締め切りまでの期間

合格発表が12月4日に行われたのち、手続き締切日までの期間は、12月12日となります。第二次入学手続き期間は、2018年2月1日〜2月7日までとなります。

立教大学・推薦入試の補欠・追加合格の人数と合格発表日

追加合格人数は規定がなくその都度、不足が出れば順次繰り上げて追加合格者を出すという流れとなっています。

4. 立教大学・センター試験利用等の合格発表の日程

立教大学・センター試験利用等の合格発表の日付・時間帯

センター試験利用などの合格発表の日付は、2月19日となります。時刻は10時発表されます。

立教大学・センター試験利用等の合格発表から手続き締め切りまでの期間

第一次で2月27日、第二次が3月14日となります。

立教大学・センター試験利用等の補欠・追加合格の人数と合格発表日

追加合格人数は規定がなくその都度、不足が出れば順次繰り上げて追加合格者を出すという流れとなっています。

5. 立教大学の合格発表方法

一般入試の合格発表方法

一般入試における合格発表方法は、インターネットによる合否案内が主流となっており、また大学構内において合格者の受験番号も掲示を行なっています。また、合否の最終的な確認は、後日郵送される合格通知と入学における案内の発送により確定となります。

自由選抜入試(AO)の合格発表方法

AO入試における合格発表方法も一般入試と同じくインターネットによる合否照会を始め、大学内にて掲示板に合格者受験番号の掲示を行っています。また、最終的な合否の判定は郵送物を持って確認することが確実であるため、合格発表後、数日後に発送される郵便物が届くまでは緊張感を保っておくのが良いでしょう。

推薦入試の合格発表方法

AO入試における合格発表方法も一般入試やAO入試と同じくインターネットによる合否照会を始め大学内にて掲示板に合格者受験番号の掲示を行っています。また、最終的な合否の判定は郵送物を持って確認することが確実であるため、合格発表後、数日後に発送される郵便物が届くまでは緊張感を保っておくのが良いでしょう。

センター試験利用等の合格発表方法

AO入試における合格発表方法も一般入試やAO入試や推薦入試と同じくインターネットによる合否照会を始め大学内にて掲示板に合格者受験番号の掲示を行っています。 また、最終的な合否の判定は郵送物を持って確認することが確実であるため、合格発表後、数日後に発送される郵便物が届くまでは緊張感を保っておくのが良いでしょう。 出題問題に誤りがあった際には、その問いは正解扱いになるため後日追加合格者が出ることもあるので、郵送期日まで諦めずに信じて待つのが良いと言えるでしょう。

6. まとめ

立教大学では、合格発表日から入学までの手続きにおける締切日はどの学部もほぼ同様の日程で行われています。また、どの入試方法でテストを受けたとしても合格発表の方法に違いはなく、インターネットや掲示板、郵送などによる方法で確認ができます。 立教大学では、その他の大学でも採用されているインターネットで簡単に自分の受験番号とコードを入力することで合否の判定を確認できるのは便利なシステムです。 掲示板で時自分の受験番号があるかハラハラドキドキしながら確認する従来のシステムと比べると合否の結果があっけなく、わかってしまうという点に物足りなさも感じる人もいると思いますが、遠方から訪れる受験生にとっては結果を確認するためにわざわざ上京して行くのもお金と時間がかかりますので、時代の流れに沿った発表方法を取り入れている立教大学らしい特徴と言えます。 複数の入試制度を採用している立教大学では、自分にあった入試方法を通じて合格を手にしていただければと思います。

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