無料体験はこちら

今すぐお電話を

075-286-8960

2018.4.21

早稲田大学のAO入試対策

早稲田大学は、明治15年に大隈重信によって創設されて以来、多くの偉人を輩出していた名門大学です。

そんな早稲田大学の学部別の入試方法や日程などのQ&Aに答えました。

1. 早稲田大学の学部別・入試方式別の日程一覧

学部入試日程入試方式出願締切日合格発表日手続き締切日
文化構想学部2/12一般入試1/5〜1/262/20第一次3/2

第二次3/23

文化構想学部2/12一般入試(英語4技能テスト利用型)1/5〜1/262/20第一次3/2

第二次3/23

国際教養学部2/13一般入試1/5〜1/262/21第一次3/2

第二次3/23

スポーツ科学部2/14一般入試1/5〜1/262/23第一次3/2

第二次3/23

法学部2/15一般入試1/5〜1/262/24第一次3/5

第二次3/23

理工学部2/16一般入試1/5〜1/262/26第一次3/5

第二次3/23

文学部2/17一般入試1/5〜1/262/26第一次3/5

第二次3/23

文学部2/17一般入試(英語4技能テスト利用型)1/5〜1/262/26第一次3/2

第二次3/23

人間科学部2/18文化系(A方式)教科1/5〜1/262/27第一次3/6

第二次3/23

人間科学部2/18理科系(B方式)教科1/5〜1/262/27第一次3/6

第二次3/23

教育学部2/19文化系(A方式)教科1/5〜1/262/27第一次3/6

第二次3/23

教育学部2/19理科系(B方式)教科1/5〜1/262/27第一次3/6

第二次3/23

政治経済学部2月20日一般入試1/5〜1/262/28第一次3/8

第二次3/23

商学部2月21日一般入試1/5〜1/263/1第一次3/8

第二次3/23

社会科学部2月22日一般入試1/5〜1/263/2第一次3/9

第二次3/23

出典:公式サイト

2. 早稲田大学の入試の種類と特徴

一般入試

早稲田大学では、学部ごとに一般入試の入試科目は異なります。実施される科目は、外国語、国語、数学、地歴、公民、理科、小論文、英語4技能テストとなります。
学部ごとに試験科目は指定されており、合計で3科目を受験することが多くあります。また、スポーツ科学部では、外国語、国語または数学、小論文という受験科目なっており全て科目が100点満点のスコアが与えられているわけではなく、科目によってスコアが異なるのも特徴となります。

推薦入試

学部ごとに決定した指定校の高等学校長に推薦された人だけが受験資格を持つ指定校推薦では、学部により推薦資格が異なっています。
現在早稲田大学学部別の指定校推薦による入学が可能な学部は下記の通りです。
政治経済学部
法学部
文化構想学部
文学部
商学部
基幹理工学部
創造理工学部
先進理工学部
人間科学部
国際教養学部

AO入試

AO入試による試験内容は主に書類審査、筆記試験、面接などを組み合わせて合否の判断を行います。学部、学科により出願条件や選考方法が異なり、国際強学部では9月入学選考も実施しています。
AO入試の趣旨は大学側が募集する学生像を学部ごとに設定しています。受験者がAO入試を利用して受験を受ける場合は学部ごとの求める人物像をしっかりと確認した上で出願用紙に記入していく必要があります。

センター試験利用入試

早稲田大学では学部によってセンター試験の成績のみで合否の判定を行うところがあります。また、センター試験+個別試験の併願ができる学部もあります。
学部によってセンター試験で課す科目が異なっており、選択科目も指定された科目から選択し採点結果をもとに合否の判断を行います。

aoiでは、AO入試では重要な小論文の対策講座面接の対策講座を開講しています。興味のある方は、ぜひこちらもご覧ください。

3. 早稲田大学の試験時間と当日の時間割

早稲田大学の試験時間・時間割

学部によって受験科目の時間配分は異なりますが大方以下のような時間割で当日は進行していきます。
<例 文学部の場合>
1時限10:00〜11:30 外国語
2時限13:00〜14:30 国語
3時限15:30〜16:30 地歴
1時限、2時限は90分の時間制限で実施される科目となります。3時限は60分の時間制限でおこなれます。一部、理科系強化の場合は、2時限目の数学が120分の時間制限で実施される入試試験の時間割もあります。

4. 早稲田大学の入試日程に関するQ&A

早稲田大学の入試はどこで行われる?

早稲田大学のキャンパスでは学部一般入試のほか、センター試験利用入試の試験会場として利用されています。また早稲田大学は複数のキャンパスを有している大学であるため、早稲田大学キャンパスの他にも、西早稲田キャンパス、戸山キャンパス(受験生が収容できない時に使用)となります。
どのキャンパスもとにかく広いため自分が今どこにいるのかわからなくなったという受験生も多くいます。教室に入ってもどこ自分の座席なのか把握するの時間がかかったという経験者も多いので時間に余裕を持って当日は会場に向かいましょう。

ほとんどの教室では収容人数は320人くらいの大きい会場で、トイレはとても混み合うため仮設トレイが設置されるほど受験生でいっぱいのキャンパスとなります。

受験当時はとても緊張するため普段の気持ちを出し切るためにも早めに受験会場に到着して自分の受験座席に腰を下ろして場の雰囲気に馴染んでおくことがおすすめです。

色々な学部を併願したいけど、どんな日程がおすすめ?(※文理別で)

早稲田大学では日本でも難易度の高い大学であるため、1学部だけ受験して合格を狙うのは非常に難しい場合があり実際に異なる学部や他の大学との併願で受験をする人も少なくありません。

また、地方からの受験生は受験日に合わせてホテルを抑える必要があり、日程の組み方はとても重要となります。実際に併願をしたい場合の日程の組み方としては早稲田大学の第一志望の学部の入試日程を軸にして他の学部や大学の入試日を当てはめていくことになります。学部ごとに入試実施日が異なるため2018年の例を参考に紹介していきます。

「文化構想学部」

入試実施日は2月12日、この日は他大学である慶應大学、法政大学などでも受験日となっているため、他の大学は切り捨てる必要があります。代わりに、相性の良い文学部、法学部、国際教養学部などは日程からみると無理なく受験することができるのでおすすめです。

「国際教養学部」

入試実施日は2月13日、この辺りの日程も他大学において主要どころ学部は軒並み受験日が重なってしまうため、国際教養学部を最優先で受験することを頭に入れておくことが良いでしょう。他の学部や大学をこの日は避けておくべきでしょう。

「スポーツ科学部」

入試実施日は2月13日、この日は、慶應大学の商学部、立教大学の社会学部、法政大学の理工学部の試験が実施されました。スポーツ学部を受験する人は、2月16日に実施された理工学部の受験も併願候補として意識しておいても良いかもしれません。
同じ早稲田大学になるため、受験会場が早稲田キャンパスに設定されているため他学部でも一度足を運んだことのあるキャンパスで受験できるのも精神的に有利に働くとも期待できます。

「法学部」

入試実施日は2月15日、この日は慶應大学の文学部、中央大学の経済学部や理工学部などの入試が行われるため、理工学部を受験する人はとても相性の良い併願先となります。

「理工学部」

入試実施日は2月16人先ほどの法学部の翌日となるため、日程的には2日連続で入試を受けることが可能なため、相性の良い併願先となります。ただし、理系の学部になるため、人間科学部や教育学部の理系学科など併願先には制限があるのも致し方ありません。また同日には、慶應の法学部や法政大学の国際文化学部の試験があります。

「文学部」

入試実施日は2月17日となります。受験も折り返しとなったこの日は、センター試験も終了しているため、結果次第では多くの受験生が一般入試に流れ込んでくるまさに早稲田大学の入試において最も激戦となる日程になる傾向があります。
センター試験でしっかりとスコアを残すことができれば安心ですがそう出なかった人は、必死の思い出受験に向かってくるため、手強いことが予想されます。

「人間科学部」

入試実施日は、2月18日となります。こちらは、受験方式に文系と理系の選択ができるのが受験生にとってはとても嬉しいところ。入学前に選択した受験科目の影響もなく、文系や理系科目に制限されず幅広い学問を学ぶこともできるのが特徴となります。

文系、理系という枠組みが薄いため、社会科学部や教育学部など文理対応ができる学部との併願がおすすめとなります。

「教育学部」

入試実施日は2月19日です。併願となると早稲田大学で文学部がおすすめ。また学問に興味があるなしにも関わってきますが、社会科学部との日程的に相性が良いので併願にもおすすめと言えます。

「政治経済学部」

入試実施日は、2月20日になります、日程的には2月21日に行われる商学部との相性が良いでしょう。また、日程的に他大学が第一志望の受験生も多く受験することが予想されるため、東大などを筆頭に国立大学受験者が併願する日程となるため、念のためにも併願で受験をしておくことが望ましいと言えるでしょう。

「商学部」

入試実施日は、2月21日と受験ももう終盤戦になります。この時期には政治経経学部、社会科学部との相性が日程的に良く併願におすすめですが、全てを併願で受験すると3連続での試験となりますので精神的に少ししんどいかもしれません。

「社会科学部」

入試実施日は2月22日となります。この社会科学部は早稲田大学の一般入試において最後の受験日程となります。幅広い学問を学ぶことができるため、文学部、法学部など他の学部だけに縛られていない受験生にとっては滑り止めでも受けられる方が多いです。早稲田で学びたいという人にとっては人気であるため倍率は非常に高いのが特徴です。
文系学部に進学したいという人は国立大学受験組を始め、他大学の受験生も多数押し寄せるため併願で入試を受けておきたいところです。

まとめ

早稲田大学は日本屈指の難易度を誇る私立大学になるため、知名度の高さもさることながら学問を学ぶ上でも非常に質の高い環境と講師が揃っており、ただでさえ倍率が高い大学となります。
どうしても進学した学部があったとしても受験生の多さから万が一ということも考えられるため、併願受験を検討していただくのが良いでしょう。

まずは、センター試験でしっかりと合格点を獲得すること。または、一般入試に出願して、日程を調整した上で他の学部や大学との併願も頭に入れて入試日程をうまく活用していただければと思います。

政治経済学部

政治経済学部は、「都の西北」早稲田大学の看板学部と言われていて、政治学科、経済学科、国際政治経済学科の3つに学科が分かれています。ただ、学科こそ分かれてはいるものの、横断的な学びができるような仕組みが整っています。例えば、政治学科の人が経済学科のゼミに入ることができますし、その逆もまた可能です。

・政治学科

主に政治を学び、3学科の中で最も単位所得が簡単。

・経済学科

ミクロ経済・マクロ経済をはじめとして、経済学の根幹を学ぶ。

・国際政治経済学科

まんべんなく政治経済について学ぶことができる。その反面、他の2学科と比べると、必修科目が多い。

早稲田大学の他学部と比べると、おおむね単位所得は簡単であるとのことです(早稲田政経現役生談)。また、卒業論文の執筆は義務ではなく、ゼミの加入も任意となっています。
このように、早稲田大学の政治経済学部は柔軟な科目選択ができるので、学びたいことが明確になってない受験生にはオススメの学科です。また、就職に非常に有利なため、大企業に就職したいと考えている方にも、オススメです。

アドミッションポリシー

グローバルリーダーになる意欲があり、国内外の様々な問題に対して日頃から分析したり考えたりしている学生を求めています。以前はAO入試でしたが、グローバルリーダーを多く輩出したい早稲田政経は、グローバル入試と題し、英語能力を要求するようになりました。また、一次試験が大きな山場なので、英語能力試験のスコアはより良いものを提出するべく、計画性を持って受験に挑むといいでしょう。

試験方式

一次試験は論文審査です。資料を読解し分析したうえで、自分の考えを表現する論述形式の試験が実施されます。二次試験は面接審査です。15~20分程度の面接が行われます。

倍率

・政治学科 2.96倍
・経済学科 4.9倍
・国際政治経済学科 4.79倍 (2017年度)

ポイント

出願書類は文量が短いため、いかに自分の伝えたいことをわかりやすくまとめるかが大切です。論文試験は高度な内容なため、論文のプロからの添削を受ける必要があります。圧迫面接で有名なため、面接対策は十分に行いましょう。

文化構想学部

文化構想学部と言っても他の大学にはなかなか見ることのできない学部であるので、実態を想像するのが少し難しいかもしれません。一口で言うと文化を学ぶ学部ですが、文化といっても古典や哲学、文学、美術など昔から研究されてきた分野から、映画やファッション、サブカルチャーと呼ばれる分野まで幅広いです。文学部の授業も履修することができます。1年次では第2外国語と、自分の興味ある分野の講義を受講することができます。2年次に6つの論系の中から1つを選択します。選択に向けて1年次で何を専門的に学びたいのかをじっくり考えるという仕組みになっています。3年次からはゼミが始まり、より専門的な内容を学習します。4年次での卒業論文は必須です。

アドミッションポリシー

早稲田大学のアドミッションポリシーに則り、一定の基礎学力と知的好奇心をもった意欲の高い学生を求めています。文化構想学部では、文化の構造を解明し新時代にふさわしい文化を構想するなどといった学部の理念を理解し、学位取得に積極的に取り組む意欲のある学生を求めています。

選考方法

出願資格に特筆すべきものはありません。詳しくはホームページを参照してください。
一次選考は書類審査です。課題レポート、評価書などが総合的に審査されます。二次選考は筆記の試験となります。試験時間は2時間ほどで、論理的思考力をとう総合問題となっています。
二次選考に合格した学生は、最終選考であるセンター試験があります。受験科目は外国語、国語、歴史です。試験の配点はそれぞれ100点満点に圧縮されます。二次選考合格者のうち、センター試験の得点が240点以上の場合合格となります。
センター試験の内容については必ずホームページを参照してください。

倍率

募集人数は若干名と発表されています。

ポイント

2018年度入学試験より実装される新思考入試とは「地域へ貢献」する意識を持つ人材を学習・研究・経験を活用し、地域の発展に貢献する人材へと成長させることを目的とした入試方法です。新思考入試(地域連携型)と記載がありますように、地域への貢献意識が高い入試方法です。こういった情報を頭に入れ、エントリーシートの作成や面接に挑みましょう。入試のステップが非常に多いです。特にセンター試験8割はなかなか難しい数字です。早稲田大学に入る最低限の学力の設定なのでここは必ず突破したいところです。面接や論文では出題者の意向を考えながら取り組むことをお勧めします。自分の考えが矛盾なく伝わるようにすることは至難の業です。ここをかいくぐることが早稲田大学合格につながるのではないでしょうか。

国際教養学部(SILS)

早稲田大学国際教養学部は、非常に国際色の強い学部です。約30%の学部生が海外からの留学生となっており、これは早稲田の他学部と比べて最も大きい比率となっています。9割以上の授業が英語で講義されるため、日本にいながら留学気分を味わうことができます。
このように、国際色が強く、日本語で行う授業がほとんどないため、「留学経験がなくても大丈夫かな・・・」と思うかもしれません。しかし、在学生によると、努力次第でなんとかなるそうです。ぜひ、国際教養学部に入っても勉学への情熱を忘れることなく頑張ってください。

アドミッションポリシー

国際教養学部(以下、SILS)はリベラルアーツプログラムを導入しており、英語で講義を受講することになります。英語をツールとして、世の中にどのように貢献するのかを明確に伝えることが求められます。また、SILSの4年間という貴重な経験と環境がどれだけ自分にフィットしているかが求められています。

試験方式

書類審査、筆記試験(資料分析、英語エッセイ)

倍率

3倍程度

ポイント

英語能力試験のスコアを計画性を持ってハイスコアにしていきましょう。(TOEIC、TOEFLなど)進学後スタートダッシュを切るために、SATなどの資格も取得し進学後活躍できることをアピールすることが大切です。
エッセイはテンプレート式で対策するのではなく、語彙数をあげどんな問題がきても柔軟に意見を述べることができるように対策しましょう。

商学部

早稲田大学商学部は全国でもトップレベルを誇る商学部です。全体的に勉学に取り組む意欲の高い学生が集まっている、というような雰囲気の学部です。1年次は経済、会計、数学、第2外国語、英語、ビジネス法などを学びます。2年次からは自由に専門教科を履修することができます。そのほかにゼミが始まりますが、全体の一部しか参加することができません。多くは3年次から始まります。ゼミによって忙しさや就職先が変わってくるので選考に力を入れる人は多いです。3年次からは専門的なトラックに分かれて学習に取り組むことができます。経営、国際マーケティング、金融、経済、産業、会計といった商学部らしく王道なトラックが用意されています。就職先としてはメガバンクや証券会社、保険会社などの金融業界に広く通じています。OB訪問に困らないのが特徴的です。

アドミッションポリシー

早稲田大学の建学の理念に則って、一定の基礎学力と、高い知的好奇心を持った積極的な学生を求めています。
商学部では学識ある実業家の養成を目標として掲げています。コミュニケーション能力やプレゼンテーション能力を修練し、広い視野に立って経済社会を豊かにすることを目指す学生。将来はビジネスリーダーとして地球社会に貢献しようと志す学生を求めています。

選考方法

出願基準で特筆すべきものはありません。
一次選考は書類審査です。提出書類、特に課題レポートと評価書が総合的に審査されます。二次選考は筆記試験です。2時間ほどの論理的思考力を問う総合試験が行われます。詳しい内容については発表されていません。
二次選考合格者は最終選考であるセンター試験の受験が課せられます。商学部で必要な科目は3つです。外国語、国語、そして社会もしくは数学です。それぞれの得点を100点満点に圧縮します。その点数の合計が240点以上、つまり得点率8割をクリアした場合合格となります。

倍率

2018年度からこの型の入試が始まりました。

ポイント

早稲田大学ホームページに記載されている、新思考入試に関してのページには以下のように記載があります。まず注目するべき点は新思考入試(地域連携型)と記載されていることです。新思考入試では地域へ貢献する意識を持つ人材を、地域の発展に貢献する人材へと成長・排出することを目的としていると記述があります。新思考入試で求められる人材がどのようなものなのかが、ここに具体的に制限されているのです。この入試の意図を理解せずに受験してしまうのはもったいないです。自分のやりたいことと照らし合わせて、この入試形態があっている人はぜひ挑戦してみましょう。

人間科学部

早稲田大学人間科学部は文系と理系が融合した学部です。そのため学科に関係なく様々な分野の授業を取ることができます。すべての学科で統計の授業を取ることが必須となっています。最寄駅からキャンパスまでが遠く、多少不便とも考えられますが、大学の環境はかなり整っています。

人間環境科学科

1,2年次では外国語やデータリテラシーなどの必修科目を履修します。その他の授業は基本的に自由に取ることができます。3年次よりゼミが始まります。4年次は卒業論文に着手します。社会科の教員免許を取得することもできます。

健康福祉科学科

1年次では外国語やデータリテラシーなどの必修科目を含め、そのほかに自分の好きな授業を取ります。2年次以降も自分の興味に沿った授業を履修していくことができます。3年次にゼミに所属し、4年次に卒業論文を書きます。臨床心理士を目指している人にはとても良い環境です。福祉の教員免許を取得することができます。

人間情報科学科

心理系、情報系の授業はもちろん幅広い分野の勉強をすることができます。3年次からゼミが始まります。英語の教員免許を取得することができます。

新思考入試

アドミッションポリシー

早稲田大学の建学の精神のもと、一定の高い基礎学力と高い好奇心を持ち、勉強意欲の高い学生を受け入れようとしています。特に人間科学部では、多様な学問分野を横断しつつ、自然や人間、社会を包括的に理解し、問題解決策を提案、実行できるようになることが求められています。そのために人間を尊重する心と、人間への興味・関心、成長したいという意欲と、客観的に批判的精神を持つ学生を求めています。

選考方法

出願資格などで特筆すべきものはありません。出願前には必ずホームページを確認してください。
一次選考は書類審査です。課題レポートや評価書などの提出書類が総合的に審査されます。二次選考は筆記試験です。2時間程度の論理的思考力を問う総合試験が実施されます。総合問題の内容についての言及はなされていません。
二次選考を通過した場合、最終審査であるセンター試験を受験する必要があります。人間科学部では英語、国語または数学、理科の3教科の成績が評価対象となります。細かい設定についてはここでは省きます。すべての得点を100点に圧縮し、合計300点とします。このうち240点以上マークした場合合格となります。

倍率

2018年度から実施されました。

ポイント

人間科学部で学ぶことは簡単に調べるだけでは、抽象的な答えしか出てこないと思われますので、実際に通っている人や大学で行われるオープンキャンパスにて情報を収集しましょう。こういった特別入試において、受験する大学や学部、学科がどのような性質を持っているところなのかについて調べておくのは最低条件です。アドミッションポリシーと要項から読み取ることができる早稲田大学が求める学力基準はセンター試験8割です。センター試験を8割獲得することは簡単ではありません。特に主要3教科のに関してはそのほかの教科と比べると得点しにくい傾向があります。科目選択の幅もありますので、自分なりの戦略をしっかり立てましょう。

公募制学校推薦入試(FACT選抜)

アドミッションポリシー

理科・国語に関して特に優れた学力を持ち、データの読み解きや洞察、分析、考察を高いレベルで行うことができる学生を求めます。そのために全教科の評定平均を評価するのはもちろん、理科と国語の評定平均を重視します。加えて学習意欲や将来の目標の具体性など評価対象とします。
論述課題ではデータを客観的・批判的に読む力をはじめとし、分析力・思考力・判断力・論理性・省察性・表現力を評価します。これらの能力は面接においても評価対象となります。

選考方法

出願資格は、全体の評定平均が 3.9 以上の者で、「理科」および「国語」 のそれぞれ 3 科⽬以上を履修し、「理科」および「国 語」で履修したすで履修したすべての科⽬を合わせた評定平均値が 4.3 以上です。
一次試験は書類選考で、内容は事前課題と志望理由書、推薦書の内容によって審査されます。二次試験は面接試験と論述試験です。論述試験の内容としては、数量的データの分析・論考・表現を含む難しい問題が出ます。

ポイント

FACT入試において最も重要視されている「クリア(CLEAR)する力」と呼ばれる5つの力があります。
対話の力 Communication
論理の力 Logic
表現の力 Expression
分析の力 Analysis
省察の力 Reflection
です。この項目はFACT入試のすべての過程において常に評価されています。机上での勉強のみではなかなか身につかない要素ではありますが、日ごろから意識して、物事に関心、疑いの目を持つようにしましょう。一朝一夕で身につく力ではありませんので、早くからの準備をお勧めします。

文学部

早稲田大学スポーツ科学部は日本のスポーツ科学部の中でもトップとも言えます。専門性のの高い学部なので何をしたいのか明確な目標をもっている学生も多く、かつそういった学生にとってはとても良い環境が整っています。スポーツ科学では部活動に励む人が多くなってきますが、全員がそういうわけではないようです。1年次にはスポーツ科学の基礎を学びます。スポーツ科学の概論と英語を必修で学びます。2年次から6つのコースに分かれ学習をはじめ、後期よりゼミが始まります。コースは教育、ビジネス、医学、トレーナー、文化などが取り揃えられていて、対応したゼミがあります。スポーツをやっていた人も多く、学部の雰囲気は非常ににぎやかです。部活動だけではなくサークルも充実しています。

アドミッションポリシー

早稲田大学の教育理念のもと、一定の基礎学力と高い知的好奇心を持ち、勉学意欲の高い学生を受け入れようと考えています。スポーツ科学部では一般入試をはじめ様々な入試形態をとることによって、スポーツマインドを持ち学力に優れた受験生から、高い競技力をもつ受験生まで、非常に多様な個性を持った学生を受け入れます。幅広いスポーツ科学の分野に対して真剣に対応し、スポーツ科学の発展に貢献できる人材を求めています。

選考方法

出願資格のうち特筆する内容はありませんので各自ご確認お願いします。
一次試験は書類審査です。課題レポートおよび評価書などの提出書類が総合的に審査されます。
二次試験は筆記試験です。2時間ほどの論理的思考力を問う総合問題が出題されます。内容については詳しく発表はありません。
二次試験まで通過した受験生は最終審査であるセンター試験による選考が行われます。スポーツ科学部では外国語が必須科目としてスコアの提出が求められます。そのほかに国語、地歴・公民、数学、理科のうち2科目を選択してスコアを提出します。洗濯の際の注意点もいくつかありますが、ここでは省かせていただきます。
外国語を200点に、そのほかを100点に圧縮して合計400点満点で合否が決定されます。8割以上、つまり320点以上獲得した場合合格となります。

倍率

2018年度入試から実施されます。

ポイント

スポーツ科学部と言えど、調査書のスポーツに関する内容は比較的に加味されない傾向にあると考えられます。スポーツ選抜入試では競技能力を一般入試では学力を持った学生を受け入れたいとアドミッションポリシーに記載されているからです。この特別入試ではどのような能力を持った学生を募集しているのかを念頭に置いておくことが大切です。課せられる試験を見ると、センター試験では基礎学力を、総合問題ではただ学力とは別の頭の良さを見ようとしていると考えることができます。基礎学力と頭の良さを兼ね備えた学生の入学を期待しているのではないでしょうか。またセンター試験の外国語の配点が高いことから自分の能力とあっていると考える人は受験を考えてみてもいいのではないでしょうか。

Contact Us!

無料でaoiブランドを体感しにきてください。

私たちは、aoi生一人ひとりに最高の教育を施したいので、
入塾者を制限しております。
お早めにお問い合わせください。

  • 必須お名前

  • 必須電話番号

  • ご相談、お悩み、ご要望など