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作成日: 勉強法/マインド
こんにちは!総合型選抜専門塾AOIです。
「一般入試で第一志望をねらいたい。でも総合型選抜(AO入試)も気になる」——そんな受験生・保護者の方はとても多いです。
先に結論をお伝えします。いまの受験では、一般入試と総合型選抜は“どちらか”ではなく“両方”で受けるのが、合格の可能性を最大化する王道になりつつあります。
この記事では、一般と総合型の併願の考え方、メリットと注意点、学年別の動き方までを総合型選抜の専門塾の視点で整理します。
※方式や出願条件は大学・学部・年度によって異なります。出願前に必ず各大学の最新の募集要項をご確認ください。
「一般と並行して総合型の対策なんて、本当に間に合うの?」と不安な方へ。実際に高2から早めに動き、第一志望に合格した3人の先輩を紹介します。

「このテーマ変更ができたのは、高校2年生のうちから対策を始めていたからだと思います。」
早く始めたぶん、志望テーマを途中で練り直す余裕が生まれた例です。

「高2で入塾したからこそ、高3の先輩方の姿を見てきました。じっくり自分のやりたいことを時間をかけて見つけられて、将来像がより見えてきました。」
早く動くことは、「先輩の背中を見て学べる」環境に身を置くことでもあります。

「高2の9月から始めて、志望理由書は周りより進んでいる方でした。」
早く始めるほど、書類を「仕上げる」だけでなく「練り直す」時間まで確保できます。
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「一般の勉強と並行して、総合型も準備できる?」——その段階で大丈夫です。
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多くの場合、一般入試と総合型選抜は併願できます。
総合型選抜は夏〜秋に出願・選考が進み、一般入試より早く結果が出る方式が中心です。そのため、秋に総合型でチャレンジし、ダメでも冬の一般入試でもう一度勝負する——という二段構えが組めます。
ただし注意点があります。総合型選抜には、合格したら必ず入学する「専願(第一志望)」を条件にする方式が少なくありません。
専願方式に合格したら他大学を受けられない(または辞退できない)ので、「専願か、併願可か」を出願前に必ず確認してください。学校推薦型選抜(指定校推薦)は原則として専願・併願不可なので、特に注意が必要です。
→ 制度の全体像は「総合型選抜とは?制度の全体像を専門塾が解説」で詳しく解説しています。
受験機会が年内(総合型)と年明け(一般)の2回に増えます。早い段階で合格を確保できれば、精神的な余裕を持って残りの受験に臨めます。
共通テストを最終選考に使う総合型(例:早稲田の地域探究・貢献入試など)もあります。一般の基礎学力づくりが、そのまま総合型でも武器になるのです。
「どうせ勉強するなら、その努力を総合型でも使う」——この発想がいちばんコスパの良い戦い方です。
志望理由を言語化し、社会課題を考える経験は、一般入試の小論文・面接・共通テストの記述にもそのまま効いてきます。
評定平均が高い、英検などの資格がある、課外活動の実績がある——こうした強みは、一般入試では点数化されにくい一方、総合型選抜では大きな評価対象になります。
持っている強みを“もう一つの入口”で活かせるのが、併願の大きな利点です。
→ 評定については「総合型選抜で評定平均は必ず必要か」も参考にしてください。
① 総合型の準備を軽く見て、直前に詰め込む
志望理由書・活動実績・面接は一夜漬けが効きません。早めの着手が合否を分けます。
② 専願方式を見落として、併願計画が崩れる
合格=入学確約の方式かを必ず確認。スケジュールと出願条件を一覧化しましょう。
③ 一般対策が中途半端になる
総合型に気を取られて基礎学力が落ちると、併願の“保険”が効かなくなります。両立の時間設計が重要です。
? 両立プランは、無料受験相談で一緒に作れます
「一般の勉強と総合型の準備、どう時間配分すればいい?」
「自分の評定・実績は、総合型で武器になる?」という方へ。
AOIの無料受験相談(オンラインOK)では、あなたの評定・資格・活動実績・志望校をうかがったうえで、一般と並行して総合型を進める現実的なプランを一緒に組み立てます。
高1・高2
評定を上げる(定期テスト重視)、英検などの資格、興味分野の探究・活動を積む。総合型の“原体験”はこの時期に作れます。まずは興味タイプ診断で方向性を確認しましょう。
高3 春〜夏
志望校・方式の確定、専願/併願の整理、志望理由書・活動報告書の作成開始。一般の基礎固めも並行して進めます。
高3 秋
総合型の出願・選考。並行して一般対策を継続。結果に応じて冬の一般へ切り替えます。
関連記事:志望理由書の攻略方法【例文あり】/面接のコツ/小論文の対策・参考書
時間設計次第で両立できます。ポイントは「一般の基礎学力づくり」と「総合型の原体験・志望理由づくり」を別物にしないこと。共通テストを使う総合型もあり、努力は重なります。
両立プランはAOIの無料受験相談で一緒に作れます。
第一志望への強い意志があり、合格したら必ず入学するなら、専願方式が有利に働くことがあります。複数校を比較したいなら併願可の方式を選びます。方式ごとに条件が違うため、必ず募集要項で確認しましょう。
方式によります。評定や実績を重視しない方式もあり、日々の探究や部活動も伝え方次第で評価されます。「何が武器になるか」は無料受験相談で棚卸しできます。
理想は高1・高2から。志望理由や活動実績づくりに時間がかかるためです。高3からでも間に合う方式はあります。まずは、興味タイプ診断で方向性を確認しましょう。
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