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作成日: 保護者
こんにちは!総合型選抜専門塾AOIです。
「総合型選抜の塾は、どこを選べばいいのか」。高1・高2の保護者の方から、いちばん多くいただく質問です。
検索すると「おすすめ16選」のような記事が並びます。ただ、その多くは塾を紹介する側がつくったもので、順位の根拠は外からは確かめられません。
私たちは塾なので、この記事に順位はつけません。自分に有利な順位をつけられる立場で書いても、読む側の役には立たないからです。
代わりに、どの塾に相談するときでも使える7つの質問を置きます。その場で聞けば、答えが返ってくるか返ってこないかで判断できる基準です。
? 7つの質問、AOIならどう答えるかをLINEで確認できます
記事の7つの質問を、そのままAOIに投げてみてください。
志望校と現在の学年をあわせて教えていただければ、学部別の合格者数も、添削の回数と返却日数も、数字でお答えします。他塾と比べるときの基準にしてください。
合格者の志望理由書や面接対策マニュアルなど、10個の特典も無料でお渡し中!
塾を選んだあと、どう進んだのか(高2スタートの3人)
塾選びの基準を読む前に、実際に高2から始めた人が2年をどう使ったかを見ておくと、何を聞くべきかが具体的になります。第一志望に合格した3人の振り返りです。

上智大学 総合人間科学部
高2の夏スタート/評定4.2・英検2級
「このテーマ変更ができたのは、高校2年生のうちから対策を始めていたからだと思います。」
志望テーマを途中で変更しながらも、納得のいく形で合格。早く始めたぶん、方向転換する余裕が生まれた例です。

同志社大学 商学部
高2の夏スタート/評定4.0
「高2で入塾したからこそ、高3の先輩方の姿を見てきました。じっくり自分のやりたいことを時間をかけて見つけられて、将来像がより見えてきました。」
早く始めることは、「先輩の背中を見て学べる」環境に身を置くことでもあります。
塾を比べる前に、そもそも塾が要る段階なのかを確かめてください。
志望校の募集要項をまだ読んでいない、出願までの締切表をつくっていない。この状態であれば、まだ自分で進められることが残っています。
順番を逆にすると、必要のない時期から費用がかかります。判断の仕方は総合型選抜は独学でいける?塾が必要か判断する3つの質問にまとめました。
本人が困っているのは「何を書けばいいか分からない」であることが多く、保護者の方が気にされるのは「費用に見合うのか」「一般選抜が疎かにならないか」であることが多い。
この2つは、確認すべき項目が違います。相談に行く前に、家庭の中でどちらを優先するかを決めておくと、聞くことが絞れます。
そもそも向いているのかから迷っている場合は、総合型選抜に向いている人・向いていない人を先に読んでください。
以下はすべて、その場で答えが返ってくるかどうかで判断できる質問です。回答をメモしておき、2〜3校ぶんを並べて比べてください。
大学名ではなく学部まで聞きます。同じ大学でも、学部によって課されるものがまったく違うからです。
あわせて、その数字が総合型選抜だけの実数なのか、学校推薦型や一般選抜と合算されたものなのかを確認してください。延べ人数と実人数の違いも聞いておくと確実です。
答えが出てこない場合、実績がないか、学部別に集計していないかのどちらかです。どちらであるかも聞いてかまいません。
「納得いくまで」は回数ではありません。上限回数と返却日数を数字で聞いてください。
出願直前は全員の書類が集中します。平常時は3日で返ってくるが8月は2週間かかる、ということが起こり得るので、繁忙期の日数もあわせて確認します。
返却が遅いこと自体は問題ではありません。遅いと分かっていれば、こちらが早く出せばいいだけです。
同じ「添削あり」でも、専任の講師が見る場合と、学生スタッフが見る場合があります。どちらが悪いという話ではなく、誰が見るのかを把握しておくことが大事です。
担当者が決まるのか毎回変わるのか、合わなかったときに変更できるのかも、このときに聞いておきます。
「面接対策あり」だけでは中身が分かりません。回数、相手が誰か、録画して見返せるかの3点を聞きます。
志望校で過去にどんなことが聞かれたかの記録を持っているかどうかも、答えられる塾と答えられない塾がはっきり分かれる質問です。
季節講習、教材費、追加指導、検定の受験料。塾によって、どこまでが授業料に含まれるかが違います。
口頭ではなく、年間の総額を書いたものをもらってください。その場で出せない場合は、後日でよいので必ず紙かデータで受け取ります。
出せないと言われたら、その理由を聞いてください。料金体系が複雑すぎて説明できないのか、人によって違うのかで、意味が変わります。
高1・高2から始めると、2年のあいだに方針が変わることは普通にあります。
中途解約の規定、返金の有無、併願についての方針を確認してください。総合型選抜に専念することを条件にしている塾もあります。
それ自体は方針の違いであって悪いことではありませんが、知らずに入ると選択肢が狭まります。
高3と同じ頻度を下級生にも求める塾では、2年ぶんの費用がそのままかかります。
高1・高2の時期にやるべきことは、高3の書類づくりとは中身が違います。その違いが通塾頻度と料金に反映されているかどうかを見てください。
下級生向けのコースや料金が用意されていない場合、下級生を多く受け入れてきた塾ではない可能性があります。
? この7つの質問を、AOIに直接ぶつけてみる(無料受験相談・オンライン可)
高3の夏から入る人が塾に求めるのは、出願までに書類を仕上げきる力です。短期間で形にする力が問われます。
一方で高1・高2から入る場合、2年以上の付き合いになります。仕上げる力よりも、長い期間を無理なく走れる設計かどうかが効いてきます。
週あたりの負担、部活との両立、費用の総額。どれも2年ぶんで考える必要があります。
高3の夏に活動報告書を書く段になっていちばん困るのが、「やったことは覚えているが、いつ・何を・どう考えたかが思い出せない」という状態です。
高1・高2から通う価値がいちばん出るのはここです。記録のフォーマットがあるか、定期的に振り返る機会があるかを聞いてください。
「活動実績をつくるサポート」とだけ書かれている場合は、具体的に何をしてくれるのかを確認します。イベントを紹介するだけなのか、記録まで一緒に残すのかで中身が違います。
高1・高2の多くは志望校が決まっていません。この段階で「まず志望理由書を書きましょう」と言う塾は、下級生を受け入れた経験が浅い可能性があります。
決まっていない前提で、興味の広げ方や大学の調べ方を扱ってくれるかどうかを確認してください。
高1で考えていた進路が高3まで変わらない人のほうが少数です。
指定校推薦に切り替える、一般選抜と併願する、学部を変える。こうした変更が起きたときにどう対応するかを、入る前に聞いておいてください。
どちらを軸にするかで迷っている段階なら、指定校推薦と総合型選抜の違いと総合型選抜と一般選抜の併願を先に読んでおくと、相談の中身が具体的になります。
総合型選抜の対策ができる塾は、大きく4つに分かれます。どれが優れているという話ではなく、合う条件が違います。
書類と面接に特化しているぶん、事例の蓄積が多いのが利点です。一方で、一般選抜の学科対策は守備範囲外であることがほとんどです。
総合型選抜に重心を置くと決めている人向けです。
学科の指導と並行できるのが利点です。総合型選抜の専門性は担当者によって差が出やすいので、質問1と質問3の答えで見極めてください。
一般選抜との併願を前提に設計されていることが多く、校舎数も多い。そのぶん、一人ひとりの書類にかけられる時間は限られがちです。
近くに校舎がない場合の選択肢になります。地域に関係なく同じ内容を受けられる一方、通塾のような「行けば誰かいる」環境はつくりにくい。
自分で時間を決めて動けるかどうかで、向き不向きが分かれます。
近くに校舎がない、部活で通う時間が取れない。こうした理由でオンラインを検討する人は増えています。
オンラインを比べるときは、次の3点を聞いてください。
「オンライン対応あり」と書かれていても、通塾の生徒と内容が違うことがあります。同じかどうかを直接聞くのがいちばん早い確認方法です。
? 7つの質問、AOIにそのまま聞いてください
この記事の7つの質問は、AOIの無料受験相談でもそのままお聞きいただけます。
学部別の合格者数、添削の回数と返却日数、年間の総額。どれも数字でお答えします。あわせて、指定校推薦と総合型選抜のどちらを軸にするか、評定が届かない場合にどこを狙うか、英語資格をいつ受けるかといった「方向を決める」相談だけでもかまいません。
AOIはオンラインで全国から受講できます。近くに校舎がなくても、校舎に通う生徒と同じ内容の指導が受けられます。
塾によって料金の出し方がばらばらなので、月額だけを並べても比べられません。次の4項目に揃えてから比較してください。
月額が安く見えても、対象期間が長ければ総額は大きくなります。逆に総額が大きくても、高1から3年ぶんであれば1年あたりは変わらないこともあります。
この4項目の考え方は総合型選抜の費用で詳しく書いています。
塾選びの記事では「こういう塾は避けろ」と書かれがちですが、実際には明確に悪い塾はそれほど多くありません。多いのは、方針が自分に合っていないというケースです。
そのうえで、次の3つだけは入る前に確認しておいてください。あとから変えにくい部分だからです。
2〜3校を回ったあと、記憶だけで比べると印象の良し悪しで決めてしまいます。
上の7つの質問を縦に並べ、塾名を横に並べた表を紙かスプレッドシートでつくってください。
空欄が多い塾は、相性ではなく情報が出てこない塾です。空欄の数で判断すると、感情を挟まずに比べられます。
保護者の方と本人で、別々に書いてから突き合わせるのもおすすめです。気になった点が違うことが多く、そこが家庭の中で話すべき論点になります。
一般選抜と並行するなら大手に利点があり、総合型選抜に重心を置くなら専門塾に利点があります。
判断材料になるのは質問1の答えです。志望校の学部への合格者数を、どちらがより具体的に答えられるかで比べてください。
急ぐ必要はありません。高1でやるべきことの多くは自分で進められます。
ただし、指定校推薦と総合型選抜のどちらを軸にするかなど、方向を決める相談だけは早めにしておくと、その後の2年の使い方が変わります。
高2から始めた人が何をしていたかは高2から受験をスタートするにまとめています。
2〜3校で十分です。それ以上回ると、比べること自体が目的になって決まらなくなります。
上の7つの質問をメモして持っていき、同じ質問を同じ順番で聞いてください。答えの違いが、そのまま比較表になります。
受けられるなら受けてください。ただし、見るべきは授業の面白さではありません。
自分が書いたものに、その場でどこまで具体的に赤が入るか。そこがいちばん分かる場面です。
AOIで対策する|オンラインと校舎
AOIはオンラインで全国から受講できます。近くに校舎がなくても、校舎に通う生徒と同じ内容の指導が受けられます。通いやすい校舎がある方は、校舎での受講も選べます。
オンライン(全国どこからでも)
関東
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東海
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? 合格へのアクション! ?
? STEP 1:いまの学年から使える特典を受け取る
「まだ相談は早いかも」という人は、まずLINEから。合格者の志望理由書や面接対策マニュアルなど、高1・高2のいまから使える10個の特典を無料でお渡ししています。独学で進める人にも使えます。
?️ STEP 2:独学で足りるかを一緒に確認する
「3つの質問のうち1つが埋まらない」「志望校が決まらない」「併願の時間配分が不安」。無料受験相談(オンライン可・全国から受講できます)で、いまの状況を整理します。
高2生・高1生 入塾受付中!
受験の第一歩は、総合型選抜から。
まずは無料受験相談 or LINE登録から。
※おかげさまで、受験生(高3生・既卒生)は多くのご入塾をいただいております。
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